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取り組み2026/10/4

津南醸造、宇宙関連ブースから公式LINEへ誘導 クラウドファンディングに向け約180名が新規登録

結論(先に要点)

津南醸造は、顧客への情報の届け方(how)として、宇宙関連ブースで日本酒と月面酒蔵構想を紹介し、今後のクラウドファンディング情報を届ける公式LINEへの登録を案内した。「GOOD LIFE フェア 2026」の会期中に約180名が新規登録。登録者には商品やイベント、クラウドファンディングの情報を順次届ける予定だ。

この記事のポイント

  • 「郷(GO)GRANDCLASS 魚沼コシヒカリEdition」:食用米の魚沼産コシヒカリを100%使用した純米大吟醸。雪中蔵で低温発酵させている。
  • 「GO LUNAR」:宇宙での酒造りを見据えて開発した純米大吟醸。地元の魚沼産コシヒカリを使い、低温発酵後にワイン樽で熟成。2025年のクラウドファンディングによる支援を受けて誕生した。
津南醸造、宇宙関連ブースから公式LINEへ誘導 クラウドファンディングに向け約180名が新規登録

宇宙関連の展示から公式LINEへ案内

津南醸造株式会社は、2026年9月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催された「GOOD LIFE フェア 2026」で、株式会社スペースノーム研究所と宇宙開発協同組合SOHLAのブース内での出展に協力した。

隣り合う両ブースで「宇宙と発酵」を切り口に日本酒と月面酒蔵の構想を紹介。今後予定するクラウドファンディングの最新情報を届ける窓口として、公式LINEへの登録を案内した。会期中の新規登録者は約180名だった。

紹介した日本酒と月面酒蔵構想

ブースでは次の2商品を紹介した。

  • 「郷(GO)GRANDCLASS 魚沼コシヒカリEdition」:食用米の魚沼産コシヒカリを100%使用した純米大吟醸。雪中蔵で低温発酵させている。
  • 「GO LUNAR」:宇宙での酒造りを見据えて開発した純米大吟醸。地元の魚沼産コシヒカリを使い、低温発酵後にワイン樽で熟成。2025年のクラウドファンディングによる支援を受けて誕生した。

津南醸造は、2040年に月面に生産拠点を構える姿を、仮想空間であるメタバースの「月面酒蔵 〜Lunar Brewery〜」に再現している。会場では、雪国の蔵で培った発酵技術を将来の宇宙での暮らしに役立てたいという考えを伝えた。

登録後に届ける情報

公式LINEの登録者には、商品やイベント、クラウドファンディングの情報を順次届ける予定。月面酒蔵構想の具体化に向けたクラウドファンディングの詳細は、決まり次第、公式LINEと公式サイトで知らせるとしている。記事では実施日や募集金額は示されていない。

参考リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000054865.html

#公式LINE#クラウドファンディング#展示会#日本酒#月面酒蔵#異業種連携

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PR TIMES

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター(15年)

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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