法人向け生成AI「ChatSense」のNotebook機能、社内資料からデータテーブルを自動生成する新機能をリリース予定
株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense(チャットセンス)」の「Notebook(ノートブック)」機能において、複数の社内資料に分散した情報を自動で整理し、一つのExcel(エクセル)ファイルとしてダウンロードできる新機能をリリース予定です。これにより、これまで手作業で行っていた資料からのデータ転記作業が自動化され、業務効率の大幅な向上が期待されます。東証プライム上場企業を含む500社以上で導入されている「ChatSense」の利便性がさらに高まります。
この記事のポイント
- 選択した資料の情報を1つのExcelファイルとして出力
- 複数の社内資料から、表へのデータ転記作業を自動化します。
- 資料に分散した情報を、並べ替えや絞り込みが可能な表に整理

「ChatSense」Notebook機能にデータテーブル自動生成機能がリリース予定
株式会社ナレッジセンスが提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense(チャットセンス)」の「Notebook(ノートブック)」機能に、選択した社内資料の情報を整理し、データテーブル(表形式データ)としてExcel(エクセル)ファイルで自動生成・ダウンロードできる機能が近日中にリリースされます。
■リリースの背景
多くの企業で生成AIを活用した業務効率化が進む中、「ChatSense」はセキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能といった法人向けの強みで、すでに500社以上の企業に導入されています。
「Notebook」機能はこれまで、社内資料への質問応答やスライド・レポート作成に利用されてきましたが、複数の資料に分散した情報を一覧の表にまとめる作業は、担当者が手動で転記する必要がありました。この非効率性を改善し、「資料に散らばった情報を、そのまま表として受け取りたい」という企業の要望に応えるため、今回の新機能開発に至りました。
■新機能の特徴
- 選択した資料の情報を1つのExcelファイルとして出力
- 複数の社内資料から、表へのデータ転記作業を自動化します。
- 資料に分散した情報を、並べ替えや絞り込みが可能な表に整理
- 必要な項目だけを抽出し、柔軟に分析・確認できる表形式で出力します。
- 生成履歴から再度ダウンロードが可能
- 作成されたExcelファイルは履歴として保存され、必要に応じていつでも再ダウンロードできます。集計や追加編集にもスムーズに活用可能です。
■法人向けChatGPTサービス「ChatSense」とは
「ChatSense」は、米OpenAI社が提供する「ChatGPT(チャットジーピーティー)」を基盤としつつ、セキュリティを強化し、法人利用に特化した生成AIサービスです。コスト面でも優位性があり、企業や自治体の業務効率向上に貢献しています。
主な特徴は以下の通りです。
- チャット内容をAIの学習から保護
- エンタープライズ、スタンダード、無料のスタータープラン全てで、入力した情報がAIの学習に利用されないよう保護されます。
- 豊富な独自機能
- プロンプトの社内共有機能、メンバー一括管理、フォルダ&ドラッグ機能など、法人利用に特化した機能が多数搭載されており、日々アップデートされています。多くは無料プランからも利用可能です。
- 初期費用無料、最低利用期間の縛りなし
- 導入のハードルを低くし、企業が気軽に試せるよう、無料利用範囲を広く設定しています。
ナレッジセンスは、生成AIを活用し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)と社員の生産性向上を支援することを目指しています。
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