キャンペーン2026/8/16
沖縄のガジュマルと人々の記憶を後世に〜フォトブック制作に向けクラファン開始
結論(先に要点)
南都グループは設立55周年を記念し、「ガジュマル記録プロジェクト」を立ち上げ、沖縄各地のガジュマルとそれにまつわる人々の記憶を記録するフォトブック制作のためクラウドファンディングを開始しました。沖縄の風景として当たり前だったガジュマルが失われつつある現状を受け、写真家・小町剛廣氏と共に写真とエピソードを収集。集まった63件の情報を基に、沖縄の原風景を未来へ残すことを目指します。
この記事のポイント
- 沖縄の風景に欠かせないガジュマルには、人々の暮らしや記憶が深く刻まれています。
- しかし近年、台風による倒木、開発、住環境の変化などにより、その風景が失われつつあります。
- 木だけでなく、それにまつわる「沖縄の記憶」も消えゆく危機に瀕しているため、記録として残す必要性を感じています。

沖縄の原風景を未来へ「ガジュマル記録プロジェクト」
南都グループは設立55周年を迎え、沖縄への感謝を未来へ残すため、「ガジュマル記録プロジェクト」を発足しました。
■プロジェクトの背景
- 沖縄の風景に欠かせないガジュマルには、人々の暮らしや記憶が深く刻まれています。
- しかし近年、台風による倒木、開発、住環境の変化などにより、その風景が失われつつあります。
- 木だけでなく、それにまつわる「沖縄の記憶」も消えゆく危機に瀕しているため、記録として残す必要性を感じています。
■プロジェクトの内容
- 20年以上にわたり沖縄のガジュマルを撮影してきた写真家・小町剛廣氏とともに、ガジュマルの姿と人々の記憶や物語を記録します。
- 2026年6月には「記憶に残したいガジュマル」の情報を県民から募集し、63件のエピソードが集まりました。
- これらの情報をもとに、新たに撮影されたガジュマルと合わせて、一冊のフォトブックとしてまとめる準備を進めています。
■クラウドファンディングの実施
- フォトブックの制作と普及を目的として、クラウドファンディングを実施します。
- このプロジェクトは、情報を提供した県民、応援する人々、そして本を手に取る人々など、多くの関係者と共に沖縄の原風景と記憶を未来へつなぐことを目指しています。
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