榊原清一氏が「組織エンゲージメント改革」を提言、ミラコスタでの家族還元で会員定着を促進
株式会社EMOLVA代表の榊原清一氏が、東京韓国青年商工会の理事会で、会員の定着率向上と組織活性化のための「組織エンゲージメント改革」を提言しました。この改革は、理事会出席ルールの厳格化と個別フォロー、そして会員の活動を支える家族への感謝を示す「ホテル ミラコスタ クリスマス会」の毎年開催を軸とし、組織全体のガバナンス強化と家族ぐるみの絆育成を目指します。活動を支える家族への特別な還元策を講じることで、会員の誇りと定着率向上を図るとしています。
この記事のポイント
- 組織規律の確立: 運営の公平性と活性化を目指します。
- 全委員への個別フォロー体制: 不参加者への支援を強化します。
- 活動を支える家族への感謝と還元: 会員が活動に専念できるよう、家族の理解と協力を促進します。

組織エンゲージメント改革の提言
株式会社EMOLVA代表取締役で、YouTube番組『令和の虎』にも出演する榊󠄀原清一氏が、東京韓国青年商工会「メンバーエンゲージメント委員会」委員長として、第49期 第3回理事会に登壇しました。榊󠄀原氏は、組織の活性化と会員の定着率向上を目的とした「新ガバナンス体制の構築」および「家族エンゲージメントを高める大型施策の毎年開催」について報告・提言しました。
■提言の3つの重要アジェンダ
本理事会では、以下の3点が主要な議題として提示されました。
- 組織規律の確立: 運営の公平性と活性化を目指します。
- 全委員への個別フォロー体制: 不参加者への支援を強化します。
- 活動を支える家族への感謝と還元: 会員が活動に専念できるよう、家族の理解と協力を促進します。
■理事会における具体的な報告・提案内容
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出席ルールの厳格化と新ガバナンスの導入
- 「対面参加」を原則必須化し、不参加が3回続いた場合は賛助会員へ移行(組織図からは除外)。
- これは単なる除名ではなく、会への所属は維持しつつ、アクティブなコミットメントを促すための施策です。
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未参加委員への個別フォロー・面談の実施
- ルール設定だけでなく、参加が難しい委員に対しては委員長自らが個別連絡を取り、面談を通じて実情を把握し、エンゲージメント向上を図ります。
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「ホテル ミラコスタ クリスマス会」の毎年開催と財務提案
- 会員の活動を支える家族への感謝を伝えるため、これまで隔年開催だった「ホテル ミラコスタ」でのクリスマス会を毎年開催へ変更することを提案。
- 開催の意義: 家族ぐるみの絆を育み、組織への誇りと定着率の向上に繋げる。
- 財務・費用負担の検証: 物価高騰に対応するため、過去8期の決算データや一般会計(約1,717万円)の活用シミュレーションを提示。さらに、先輩組織やスポンサー制度の活用を含む、持続可能な3段階の財務戦略を提案しました。
■今後の展望
榊󠄀原清一氏は、企業経営やSNSマーケティング支援に加え、青年商工会をはじめとする地域社会・経済団体の発展にも積極的に貢献していく方針です。ビジネスで培った組織開発・ブランディングのノウハウを還元し、次世代リーダーや組織の成長を支援していくとしています。
東京韓国青年商工会について
在日韓国人の青年経済人・事業者を中心とするボランティア団体です。世代や業種を超えた交流を通じて、経済活動、人材育成、地域社会貢献を目指しています。
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元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000180.000021425.html
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