売り方2026/8/4
株式会社理学ボディの最新動向:海外登壇からAI活用、店舗拡大まで
結論(先に要点)
株式会社理学ボディは、インドネシアでの学会登壇や船橋市職員向け睡眠セミナー開催など、理学療法領域での専門性を国内外で展開しています。また、AI推進プロジェクトにより年間960時間の業務削減を達成し、業務効率化と「人が価値を最大化する働き方」への転換を進めています。さらに、理学療法士監修ピラティススタジオ「ルルト」や整体院「青山筋膜整体理学BODY」の店舗を急増させており、事業を多角的に拡大しています。
この記事のポイント
- 海外での専門性展開: インドネシア理学療法士学会「TITAFI XXXVIII & IFEX 2026」に登壇し、国際的な活動を展開。
- 地域社会への貢献: 船橋市職員向けに「睡眠の質」向上セミナーを開催し、行政と連携した健康増進活動を実施。
- ピラティススタジオ「ルルト」の展開: 理学療法士監修のピラティススタジオ「ルルト」を積極展開。11月には5店舗、12月には4店舗、1月には2店舗、10月には2店舗を新規オープンし、9月には国内78店舗目となる向ヶ丘遊園店を開設しました。

株式会社理学ボディは、理学療法を軸に多岐にわたる事業展開と革新的な取り組みを進めています。
主な事業展開と実績
- 海外での専門性展開: インドネシア理学療法士学会「TITAFI XXXVIII & IFEX 2026」に登壇し、国際的な活動を展開。
- 地域社会への貢献: 船橋市職員向けに「睡眠の質」向上セミナーを開催し、行政と連携した健康増進活動を実施。
- ピラティススタジオ「ルルト」の展開: 理学療法士監修のピラティススタジオ「ルルト」を積極展開。11月には5店舗、12月には4店舗、1月には2店舗、10月には2店舗を新規オープンし、9月には国内78店舗目となる向ヶ丘遊園店を開設しました。
- 整体院「青山筋膜整体理学BODY」の展開: 3回以内の改善を目指す整体院「青山筋膜整体理学BODY」を11月に3店舗、10月に「大曽根」店、9月に「富士店」を連続オープン。
- アスリート支援: カヌーポロ日本代表チームの海外遠征でパフォーマンス最大化をサポートし、成績向上に貢献。
- 専門家の育成と発信: 初代『筋膜王子』オーディションを開催し、専門知識を一般にわかりやすく伝える人材を育成。
革新的なAI活用
- AI推進プロジェクト: 発足からわずか2ヶ月で年間960時間の業務削減を達成。社員の9割がAIを常用する「筋肉質な組織」へと進化し、本部増員なしで売上2倍・店舗急増を実現しています。
- AI活用成果発表会: 社内でAI活用成果発表会を開催し、非エンジニア主導での業務効率化と「人が価値を最大化する働き方」への軌跡を紹介。
イベント・受賞歴
- 業界トークセッション登壇: 「ピラティスブームは、バブルか?文化か?~経営者が語る、業界と店舗経営の未来予測~」と題されたhacomono主催トークセッションに取締役が登壇。
- 親子向けイベント: 「背筋をピンとしなさい!」をテーマに、正しい姿勢を親子で学ぶ体験型イベントを開催。
- JAPAN PAIN WEEK 2025にて「奨励賞」を受賞。
- 他社との協業: KINSや明治インナーガーデンとの共同開催イベントを通じて、腸内細菌と身体の専門家による「内外ケア」の可能性を追求。
- 敬老の日ギフト: 整体院『理学BODY』が敬老の日ギフトを開始し、高齢者の健康をサポート。
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