売り方2026/7/27
株式会社リミックスポイントの最新プレスリリース情報まとめ
結論(先に要点)
株式会社リミックスポイントは、2026年7月に福島県白河市との災害時応援協定締結、ディープテック専門メディア「DEEPPOINT」のプレリリース、JAICとの戦略的パートナーシップ締結を発表しました。同社はエネルギー事業で太陽光発電所のFIP認定取得や蓄電所開発を進める一方で、AI・半導体分野のディープテック領域へも事業を拡大。WebX2026への協賛やSMART GRID EXPOへの出展など、多角的な事業展開とパートナーシップ強化により、社会インフラの課題解決と技術革新に貢献しています。
この記事のポイント
- 災害時応援協定の締結
- 2026年7月、福島県白河市と災害時応援協定を締結しました。
- 2026年6月、『日本蓄電池』との共同プロジェクトとして、熊本県玉名市とも災害時応援協定を締結しています。

株式会社リミックスポイントは、多岐にわたる事業展開を通じて社会課題の解決と技術革新に取り組んでいます。
主な発表内容
- 災害時応援協定の締結
- 2026年7月、福島県白河市と災害時応援協定を締結しました。
- 2026年6月、『日本蓄電池』との共同プロジェクトとして、熊本県玉名市とも災害時応援協定を締結しています。
- ディープテック領域への進出
- 2026年7月には、ディープテック専門メディア「DEEPPOINT」をプレリリース。
- 同年6月には、AI・半導体など未来の社会を支える革新的技術「ディープテック領域」への事業参入を発表しました。
- 戦略的パートナーシップ
- 2026年7月、JAICと戦略的パートナーシップに関する基本合意書を締結しました。
- 2026年1月には、ブルースカイエナジーと低圧太陽光発電所運用モデルの事業化に向けた業務提携を行っています。
- エネルギー事業の進展
- 太陽光発電事業
- 2026年6月、宇城太陽光発電所のFIP(Feed-in Premium)認定を取得。
- 同年同月、当社初の低圧FIP転換案件となる太陽光発電所「リュミエ菊池」の基礎工事着工を発表しました。
- 2026年2月には、2024年度開発計画41件のNon-FIT(固定価格買取制度対象外)再エネ発電所開発プロジェクトを完了し、第41号機が運転開始しています。
- 蓄電池事業
- 2026年6月には系統用蓄電所の取得に関するお知らせを発表。
- 『日本蓄電池』との共同プロジェクトでは、全国7拠点の蓄電所開発を進めており、福岡県嘉麻市(2026年6月)、宮城県仙台市(2026年4月)、熊本県玉名市(2026年3月)で2MW系統用蓄電所が受電を開始しています。
- DR(デマンドレスポンス)事業
- 2026年6月、経済産業省推進のDR事業における対象メニューを拡充。
- 同年5月には、小売電気事業者登録が完了し、補助金を活用した業務産業用蓄電システムの導入支援を表明しています。
- 太陽光発電事業
- 展示会・イベント協賛
- 2026年7月には、アジア最大級のグローバルカンファレンス「WebX2026」にプラチナスポンサーとして協賛。
- 同年3月開催の「SMART GRID EXPO【春】」にも出展しました。
- 2026年2月、代表取締役の高橋が「投資戦略フェアEXPO2026」に登壇し、社会インフラを支える系統用蓄電池について対談しました。
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