ツール2026/7/24
株式会社マルチブック、グローバルERPの導入事例やAI活用の新機能、無料セミナーなどを続々発表
結論(先に要点)
株式会社マルチブックは、グローバルクラウドERP「multibook」の導入事例や、AIを活用した新機能リリースに関する複数のプレスリリースを発表しました。日本ECOTS社の会計内製化、エスケイジャパンの米国法人会計・販売管理刷新、タダノインフラソリューションズやヒューマンホールディングスへの導入、ニチバン欧州拠点での三国間貿易管理標準化など、多岐にわたる企業がmultibookを導入し、業務効率化を実現しています。また、仕入先請求書入力のAI自動仕訳機能やAIリース判定機能といった新機能も登場。さらに、新リース会計基準対応や海外拠点管理、フィリピン税務に関する無料セミナーも開催予定です。
この記事のポイント
- 日本 ECOTS 株式会社: multibook導入により経理工数が3分の1に削減。3ヶ月で基幹システムを刷新し、会計の内製化を達成しました。
- エスケイジャパン: 米国法人の会計・販売管理を刷新し、日本のキャラクターグッズの世界展開を支援します。
- タダノインフラソリューションズ: ファイナンスリース資産管理を目的に、クラウドERP「multibook」を3週間で導入しました。

株式会社マルチブックは、グローバルクラウドERP「multibook」に関する最新情報を複数発表しました。
導入事例
様々な企業が「multibook」を導入し、業務効率化や生産性向上を実現しています。
- 日本 ECOTS 株式会社: multibook導入により経理工数が3分の1に削減。3ヶ月で基幹システムを刷新し、会計の内製化を達成しました。
- エスケイジャパン: 米国法人の会計・販売管理を刷新し、日本のキャラクターグッズの世界展開を支援します。
- タダノインフラソリューションズ: ファイナンスリース資産管理を目的に、クラウドERP「multibook」を3週間で導入しました。
- ニチバン欧州拠点: 三国間貿易の複雑な受発注・在庫管理を「multibook」で標準化。システムの柔軟性と多言語・多通貨対応が評価され、2030年までの売上倍増と在庫型モデル拡大を支援します。
- サンユインダストリアル: イタリア拠点へのmultibook導入により、月末集計作業を約80%削減しました。
- ヒューマンホールディングス: 新リース会計基準対応のため、グループ10社にクラウドERP「multibook」を導入しました。
これらの事例によって、グローバルクラウドERP「multibook」の累計導入企業数は750社、累計導入国数は40カ国を突破しました。
新機能リリース
AIを活用した新機能も発表されています。
- AI自動仕訳機能: 仕入先請求書の入力をAIで自動化する機能です。
- AIリース判定機能: AIにより新リース会計基準への対応を支援する機能です。この機能はアビームコンサルティングにも導入されています。
無料セミナー開催
多岐にわたるテーマで無料セミナーが開催されます。
- 新リース会計基準セミナー: 強制適用開始を控える新リース会計基準について、専門家による実務座談会形式で解説します。
- アジア進出企業のための海外拠点管理再設計セミナー: 在庫管理・会計管理・内部統制を横断し、業務標準化と決算早期化を実現する実践アプローチを紹介します。
- フィリピン日系企業セミナー&交流会: OKB大垣共立銀行・メトロポリタン銀行との共催で、フィリピンにおけるビジネスに焦点を当てます。
- フィリピン税務調査の”リアル”と最新動向: 日本本社が知っておくべきフィリピン税務リスクの実態を現地プロフェッショナルが解説します。
- 新リース会計基準対応に関するウェブセミナー: 法務と経理の連携による新リース会計基準対応のポイントや、表計算ソフト運用の限界とシステム導入の検討ポイントを解説します。
- 海外拠点管理セミナー: 決算早期化を実現するアウトソーシング活用術について解説します。
イベント出展
- 総務・人事・経理Week: 東京ビッグサイトで開催される同イベントに株式会社マルチブックが出展します。
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