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売り方2026/7/21

株式会社プラスロボの「スケッター」事業、介護人材拡大と地域連携で急成長

結論(先に要点)

株式会社プラスロボが運営する「スケッター」は、介護人材の裾野拡大を目指し、多数の自治体や企業と連携を進めています。特に、介護未経験者が応募者の大半を占める点が特徴で、応募件数は短期間で大幅に増加。女子プロバスケットボールチームとの全国初の周知連携やJALとのマイル提供連携など、異分野との協業も積極的に行い、「互助インフラ」の構築に取り組んでいます。

この記事のポイント

  • 女子プロバスケットボールチームとの全国初周知連携
  • 女子プロバスケットボールチームと連携し、全国で初めてスケッター事業の周知活動を開始しました。
  • 東京都のボランティア情報サイトと連携
株式会社プラスロボの「スケッター」事業、介護人材拡大と地域連携で急成長

株式会社プラスロボが展開する介護支援サービス「スケッター」は、全国各地で連携を拡大し、介護人材の確保と地域社会の「互助インフラ」構築に貢献しています。

主な連携事例と成果

  • 女子プロバスケットボールチームとの全国初周知連携
    • 女子プロバスケットボールチームと連携し、全国で初めてスケッター事業の周知活動を開始しました。
  • 東京都のボランティア情報サイトと連携
    • 東京都のボランティア情報サイトと連携し、より広範囲に「スケッター」の存在を周知しています。
  • 自治体との連携強化
    • 相模原市との協定締結により、自治体連携は30ヶ所を突破しました。
    • 埼玉県久喜市、福岡市、渋谷区、北見市、長野県、熊本市、北九州市、仙台市、品川区、川口市など、全国の多くの自治体と連携協定を結んでいます。
  • 介護未経験者の積極的な取り込み
    • 小田原市での事業では約半年で応募件数1000件を突破し、その8割が介護未経験者でした。
    • 熊本市では開始4ヶ月で400件のマッチングが成立し、8割が介護未経験者です。
    • 北九州市では半年で応募件数1000件を突破し、7割が介護未経験者層でした。
    • 仙台市では実証事業の半年間で応募件数2000件を超え、8割が介護未経験者層で、海外からの視察も受けました。
  • 企業との連携
    • JALとの連携により、マイル提供を通じて「互助インフラ」の構築を目指しています。

介護人材の裾野拡大への貢献

多くの都市で「スケッター」の利用者の約7割から8割が介護未経験者であることから、新しい形で介護業界への関心を引き出し、人材不足解消に寄与していることが伺えます。これは、多様な働き方を求める人々が、短時間・短期間で介護現場に貢献できる「スケッター」の仕組みに魅力を感じているためと考えられます。

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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