売り方2026/8/16
株式会社プラスロボ、介護・福祉プラットフォーム「スケッター」を熊本県の被災地支援へ無料提供
結論(先に要点)
株式会社プラスロボは、介護・福祉分野に特化した謝礼付きボランティアプラットフォーム「スケッター」のシステムを、熊本県の被災地支援として無償で提供開始しました。この取り組みは、一般社団法人全国介護事業者連盟熊本県支部などを窓口に実施されます。「スケッター」は、介護未経験者でも福祉に関われる地域互助プラットフォームで、多様な世代のボランティアが活躍し、全国30以上の自治体と連携しています。
この記事のポイント
- 対象: 熊本県の被災地
- 内容: 「スケッター」システムの無料提供
- 窓口: 一般社団法人全国介護事業者連盟熊本県支部などが募集を実施

スケッター、熊本県の被災地支援でシステムの無料提供を開始
株式会社プラスロボは、介護・福祉領域に特化した謝礼付きボランティアの地域互助プラットフォーム「スケッター」を、熊本県の被災地支援のために無料で提供することを発表しました。
提供概要
- 対象: 熊本県の被災地
- 内容: 「スケッター」システムの無料提供
- 窓口: 一般社団法人全国介護事業者連盟熊本県支部などが募集を実施
スケッターとは
「スケッター」は、地域住民が互いに助け合う「互助(ごじょ)インフラ」の構築を目指し、2019年にリリースされたプラットフォームです。
■特徴
- 未経験者・無資格者も参加可能: 身体介助以外の支援であれば、介護・福祉の経験がない人や資格がない人でも参加できます。
- 高い未経験者比率: 登録者の約7割が、これまで介護福祉領域に関わったことのない未経験者です。これにより、福祉に関心があるもののきっかけがなかった「潜在的な関心層」を掘り起こしています。
- 多様な世代が活躍: 学生や10〜30代の若者から、60〜70代のアクティブシニア(活動的な高齢者)まで、幅広い年代の地域住民が関わっています。
- 提携・連携の拡大: 高校や大学との連携も進められています。2026年2月からは日本航空(JAL)と提携し、スケッター活動者にはマイルが付与されるようになりました。
■自治体との連携
「スケッター」は、全国30以上の自治体と連携を強化しています。連携している主な自治体は以下の通りです。
- 東京都: 渋谷区、中野区、品川区、港区、目黒区、大田区
- 埼玉県: 川口市、久喜市
- 宮城県: 仙台市
- 福島県: 福島県庁、郡山市、白河市
- 福岡県: 北九州市、福岡市
- 熊本県: 熊本市
- 神奈川県: 小田原市、横須賀市、秦野市、相模原市、川崎市
- 長野県: 長野県庁、須坂市、小諸市
- 北海道: 北見市
- 鹿児島県: 鹿児島市
- 滋賀県: 守山市
- 茨城県: 大子町
参考リンク
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