売り方2026/9/25
株式会社フィッシュパスに関するプレスリリース一覧
結論(先に要点)
株式会社フィッシュパスは、遊漁券アプリ「FISH PASS」を基盤に、水域の環境保全や生物多様性DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業です。環境DNA分析技術を活用し、生態系の可視化や持続可能な資源管理への貢献を目指しています。また、他企業や自治体との共同実証、国内外のイベントへの参加を通じて、先進的な取り組みを展開しています。
この記事のポイント
- 環境DNA分析の活用
- スノーピークと共同で環境DNAを用いた生物多様性調査の実証を実施。
- いわき市とツキノワグマの調査で環境DNA分析を活用し、第1回目の分析結果を報告。

株式会社フィッシュパスは、水域の環境保全とデジタル技術を組み合わせた事業を展開しています。
主な事業と活動内容
- 環境DNA分析の活用
- スノーピークと共同で環境DNAを用いた生物多様性調査の実証を実施。
- いわき市とツキノワグマの調査で環境DNA分析を活用し、第1回目の分析結果を報告。
- 水を送るだけで生態系を可視化する環境DNA分析技術を、国内外の展示会(JAPAN EXPO MALAYSIA、エコテクノ2026、DocoDemo Festival OSAKA 2026、WORK AND ROLE 2026、JID 2026)で紹介し、生物多様性DXを推進。
- 日本コークス工業と環境DNA分析を活用した「ブルーカーボン創生評価方法」の新規開発に向けて共創を開始。
- 福井大学と共同でAIと複数の無線システムを用いた「河川環境保全システム」の動作実験を福井県・日野川で実施。
- 遊漁券アプリ「FISH PASS」
- 提携漁協数No.1(※)を達成し、事業基盤を確立。
- 北海道・網走海区の「秋さけ船釣りライセンス制」のデジタル化を支援。
- 吉野熊野国立公園「西大台利用調整地区」の立入申請受付をデジタル化。
- 釣行履歴を地図で振り返る新機能「釣行ログ」を提供開始。
- 豪華賞品が当たる『夏のフィッシングライフ応援キャンペーン第二弾』を開催し、「日券」も対象に。
- スノーピーク初の管理釣り場「中野川指定管理釣場」でデジタルチケットの予約・発券を開始。
- その他
- 三重県「MIE StartUp FIELD」採択企業としてスタートアップ交流会に登壇。
- 代表・西村成弘が伊賀市「SHINOBI-Z IGA」キックオフイベントに登壇。
- DEA・UTRコーポレーション・Rita Technologyと共同で「遠隔釣り堀」プロジェクトを始動。
- NEDO Challenge「農林水産業を衛星データでアップデート!」で第1位を受賞。
同社は、環境対策を「コスト」から「価値」へ転換する「生物多様性DX」を提唱しています。
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