売り方2026/9/9
株式会社ネコノメ、将棋ゲーム『棋桜』が累計対局数1000万局を突破、新作ゲーム展開も加速
結論(先に要点)
株式会社ネコノメは、対戦型将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』が累計対局数1000万局を突破したと発表しました。同社は他にも心理戦カードゲーム『神託のメソロギア』のキャンペーンやSteam版リリース、さらにはAIキャラクター「おしゃべりロディちゃん」の開発など、多角的な事業展開を進めており、ゲーム市場での存在感を高めています。
この記事のポイント
- 対戦型将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』
- 累計対局数が1000万局を突破しました。
- 東京ゲームショウ2026への出展を予定しています。

株式会社ネコノメは、ゲーム事業を中心に様々な取り組みを行っています。
主なゲーム事業の動向
- 対戦型将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』
- 累計対局数が1000万局を突破しました。
- 東京ゲームショウ2026への出展を予定しています。
- 学生インターンの募集を開始しました。
- Google Playストア版、Steam(PC)版、iOS/Android版がそれぞれ配信されています。
- 2026年6月に資金調達を完了し、新作将棋ゲームとして『棋桜』のリリースを発表しました。
- 棋士・谷合廣紀 五段が開発した将棋AI『棋桜AI』が搭載されることが決定しています。
- マイナビ出版提供の詰将棋問題の収録や、将棋YouTuberによる先行プレイ動画公開など、広範なプロモーション活動を展開しています。
- プロ棋戦で採用される「フィッシャールール」の搭載や、「社長を倒せば、即・声優デビュー」というユニークな将棋対局オーディションの開催を通じて、競技性とエンターテイメント性を追求しています。
- 心理戦カードゲーム『神託のメソロギア』
- 推しがゲーム内カードになる「実装オーディション」を開催しています。
- リリース1周年記念キャンペーンを実施しました。
- Steam版もリリースされています。
- 声優陣78名による直筆サイン入りポスターをアニメイトで掲出するなど、ファン向けの施策も実施しています。
その他の事業
- AIキャラクター「おしゃべりロディちゃん」
- 株式会社ネコノメは、AIキャラクター「おしゃべりロディちゃん」を発表し、AI分野への進出も示しています。
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