キャンペーン2026/8/26
株式会社サステナブルパビリオン2025のプレスリリース一覧
結論(先に要点)
株式会社サステナブルパビリオン2025は、大阪・関西万博の落合陽一氏パビリオン「null²」のコンテンツ制作を手掛ける企業です。同社は、万博のレガシーを横浜へ継承する「null²ⁿ」プロジェクトのグランドオープン決定、デジタルヒューマン型ID「Mirrored Body®︎」のユーザー数10万人突破などを発表しています。資金調達も積極的に行っており、KADOKAWAやマクニカなどが投資しています。
この記事のポイント
- 万博レガシーの継承
- 2026年10月14日に、大阪・関西万博のレガシーを横浜へ引き継ぐ「null²ⁿ」が開幕することが発表されました。これは、2027年の「GREEN×EXPO」の前哨戦と位置付けられています。
- 「null²ⁿ」は、横浜での常設シアターとGREEN×EXPO 2027の2拠点展開を予定しています。

株式会社サステナブルパビリオン2025は、大阪・関西万博に関連する様々な活動を展開しており、特に落合陽一氏が手掛けるパビリオン「null²」のコンテンツ制作を担当しています。
主な発表内容
- 万博レガシーの継承
- 2026年10月14日に、大阪・関西万博のレガシーを横浜へ引き継ぐ「null²ⁿ」が開幕することが発表されました。これは、2027年の「GREEN×EXPO」の前哨戦と位置付けられています。
- 「null²ⁿ」は、横浜での常設シアターとGREEN×EXPO 2027の2拠点展開を予定しています。
- 「Mirrored Body®︎」の進捗
- 大阪・関西万博で連携するデジタルヒューマン型ID「Mirrored Body®︎」のユーザー数が10万人を突破しました。
- MET2023では、落合陽一氏がこの「Mirrored Body®︎」について詳細を発表しました。
- THXNET.と共創し、「Mirrored Body Chain」を24時間で立ち上げました。
- 資金調達
- テクノロジーを駆使するクリエイティブカンパニー・KADOKAWAからの資金調達を実施しました。
- アルゴリズム開発、機械学習/AI、ブロックチェーン等の社会実装に貢献するアクセルからの資金調達を実施しました。
- 半導体・サイバーセキュリティ分野を牽引するマクニカからの資金調達を実施しました。
- その他
- 経済産業省「令和5年度補正PHR社会実装加速化事業」において、大阪・関西万博出展に向けた実証ユースケース「話せるPHR ~あなた自身と健康チャット~」の概要を発表しました。
- CTO(最高技術責任者)にweb3(次世代インターネット技術)を牽引する紫竹佑騎氏が就任しました。
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