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ツール2026/7/24

株式会社ココロミルのプレスリリース概要:医療テックで心疾患・SASケアを推進

結論(先に要点)

株式会社ココロミルは、「6分に1人」が亡くなる突然死を減らすため、医療テックを駆使し心疾患や睡眠時無呼吸症候群(SAS)のリスク早期発見・ケアに取り組んでいます。特に法人向け「福利厚生・健診オプション型」モデルで、経営参画層の心疾患・SASリスクを見える化し、山梨県や奈良県三宅町での実証実験では高い健康意識の向上や受診行動の変化が確認されました。独自のパッチ型心電計や新モデル『kokolog MD』開発により、心臓と睡眠の同時可視化を目指し、医療機関や自治体との連携で地域医療への貢献も進めています。

この記事のポイント

  • 法人向けモデルの本格始動
  • 40代から50代の「経営参画層」における高い心疾患およびSASリスクに着目。
  • 「福利厚生・健診オプション型」サービスを通じて、企業従業員の健康リスクを可視化し、早期対応を促しています。
株式会社ココロミルのプレスリリース概要:医療テックで心疾患・SASケアを推進

株式会社ココロミルは、突然死の一因となる心疾患や睡眠時無呼吸症候群(SAS: Sleep Apnea Syndrome)の早期発見と予防を目指す医療テック企業です。同社は、創業者が自身の母親を突然死で亡くした経験から、「世界で1億人の命を救う」という目標を掲げています。

主な取り組み・実績

  • 法人向けモデルの本格始動
    • 40代から50代の「経営参画層」における高い心疾患およびSASリスクに着目。
    • 「福利厚生・健診オプション型」サービスを通じて、企業従業員の健康リスクを可視化し、早期対応を促しています。
  • 新デバイス開発と実証実験
    • 開発中の新モデル『kokolog MD』は、「心臓 × 睡眠」を1デバイスで同時に可視化することを目指し、初の実証実験に成功しました。
    • このデバイスは、特許技術により心疾患の「見逃し」をゼロにすることを目指しています。
  • 地域医療との連携と成果
    • 山梨県での実証実験では、「隠れた心疾患・SAS」の兆候を3割以上で検知し、オンラインから山梨県立中央病院へのスムーズな地域医療連携モデルを構築しました。
    • 奈良県三宅町との共同事業では、在宅型心電図検査の導入により住民の健康意識と受診行動に変化が見られ、住民の40%から不整脈の兆候がスクリーニングされました。
    • 熊本県や豊見城市でも実証実験を行い、住民の健康意識向上や早期受診導線の検証を進めています。
  • インサイト調査の結果
    • 在宅型心電図検査を体験した人の92.3%が「健康意識が高まった」と回答し、異常発見時には92.3%が「病院を受診したい」と回答しました。
    • 約87%がスマホでの心臓リスク確認により「定期検査の必要性を実感」しています。
    • 健康診断で異常なしでも安心する40〜59歳の約7割に対し、心電図検査の長時間計測の必要性を約66%が認知していない現状も明らかになっています。
  • 製品の市場導入と受賞
    • 日本初の「完全使い切り」パッチ型心電計は、発売から約1年で全国の医療機関に導入が拡大し、古川医療福祉設備振興財団の顕彰を受賞しました。
  • 他企業・機関との共同プロジェクト
    • コクヨやメディネットなどと連携し、オフィスでの心疾患・睡眠の質可視化や、免疫細胞治療と心身データの相関解明を通じた先制医療の社会実装に取り組んでいます。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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