売り方2026/8/5
株式会社いろもののプレスリリース概要:婚活サービス「naco-do」と関連調査
結論(先に要点)
株式会社いろものは、婚活サービス「naco-do」を展開し、令和の婚活における「メンパ重視」に対応したパーソナル婚活コーチング「naco-do Coach」のライトプランを新設しました。同社は「ナコード総研」を創設し、婚活と幸せな結婚生活に関する実態調査を継続的に実施しており、結婚前の自己理解の重要性や、婚活疲れの実態を明らかにしています。オンライン婚活の課題を解決し、利用者の幸福な結婚生活をサポートするための多角的な取り組みを行っています。
この記事のポイント
- 交際中の話し合いと幸福実感率:
- 交際中に話し合ったテーマが0個だった人の結婚後の幸福実感率は50.0%。
- 8~9個話し合えた人は97.3%。

株式会社いろものは、婚活サービス「naco-do」を通じて、現代の婚活ニーズに応える様々な取り組みを展開しています。
naco-do Coach『ライトプラン』新設
令和の婚活では、相手を選ぶ際の精神的負担(メンパ)が重視される傾向があります。これに対応するため、パーソナル婚活コーチング「naco-do Coach」に『ライトプラン』を新設し、「選ぶ疲れ」を感じる利用者をサポートします。
ナコード総研による婚活実態調査
「ナコード総研」を創設し、婚活に関する多角的な調査を実施しています。その主な調査結果は以下の通りです。
- 交際中の話し合いと幸福実感率:
- 交際中に話し合ったテーマが0個だった人の結婚後の幸福実感率は50.0%。
- 8~9個話し合えた人は97.3%。
- この結果は、結婚前にパートナーと深く話し合うことの重要性を示唆しています。
- 結婚前の自己理解と幸福:
- 婚活を経て結婚した人の82.9%が現在の結婚生活に「幸せ」を感じています。
- 幸福を分ける要因は年収や年齢ではなく、結婚前に自分を言葉にできていたか(自己理解度)が重要であることが判明しました。
- 婚活疲れと心身の健康:
- 婚活中の独身者の25.6%が「限界・やめたい」と感じています。
- 46.6%が心療内科・心理カウンセリングの受診経験があることが明らかになりました。
- これらの調査結果は、「マッチングアプリ疲れ」など、現代の婚活が抱える心身への負担を示しています。
naco-doのサービス展開
- 「パーソナル婚活」へのブランド刷新: アプリや結婚相談所に続く「第三の婚活」として、個別のサポートを重視する「パーソナル婚活」へブランドを刷新しました。
- サービス連携と改善:
- 出張撮影サービス「ラブグラフ」との業務提携。
- 良縁ネットやKマリアージュへの加盟、株式会社エクシオジャパンとの提携。
- 写真スタジオ4社との提携により、成婚率向上を目指しています。
- ユーザーとの隔月1回のビデオ面談を定例化し、サポート体制を強化しています。
- コロナ禍での対応:
- 会員登録数が235%増加し、特に20~30代の会員登録比率が26%増となりました。
- 動画付きプロフィール検索機能の導入など、オンライン上での出会いの質を高める工夫をしています。
- コロナ禍での「安心婚」ニーズに対応し、3密を避けるデートにも注目しています。
参考リンク
#婚活#パーソナルコーチング#市場調査#オンラインサービス#メンタルヘルス#マッチングアプリ
参考リンク
PR TIMES運営者情報

