売り方2026/9/22
株式会社STYLY:XR技術で様々な没入体験とコンテンツを提供
結論(先に要点)
株式会社STYLYは、XR(クロスリアリティ)技術を活用し、エンターテインメント、文化施設、観光、オフィス空間など多岐にわたる分野で没入感のある体験コンテンツを提供しています。次世代シアター「Immersive Zero」の展開、AR(拡張現実)技術を用いたイベントや観光体験、企業との協業によるXRコンテンツ開発などを通じて、LBE(Location-Based Entertainment)市場の開拓と普及を推進しています。
この記事のポイント
- 次世代シアター「Immersive Zero」の展開
- VRゴーグルを用いて「ゼロ距離」での没入体験を提供する次世代シアタープロジェクト「Immersive Zero」を推進しています。
- 第一弾として「BALLISTIK BOYZ SHOOTING STARS」を神奈川、大阪、東京で順次上映を開始しました。

株式会社STYLYは、XR(クロスリアリティ)技術を基盤とした多岐にわたる事業を展開しています。
主な事業内容と展開
- 次世代シアター「Immersive Zero」の展開
- VRゴーグルを用いて「ゼロ距離」での没入体験を提供する次世代シアタープロジェクト「Immersive Zero」を推進しています。
- 第一弾として「BALLISTIK BOYZ SHOOTING STARS」を神奈川、大阪、東京で順次上映を開始しました。
- 先行試写では参加者100%が「ゼロ距離」を実感したと報告されています。
- LBE市場の形成と流通基盤の構築
- XRを用いたLBE(Location-Based Entertainment:特定の場所で体験するエンターテインメント)市場の形成と流通基盤の構築を目指し、コンソーシアム「LBEC」を発足しました。
- LBE開発の民主化を目指すオープンソースプロジェクトも始動しています。
- AR技術を活用したイベント・観光体験
- 「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」ではARビジュアルやARフォトスポットを提供し、ウルトラマンと怪獣が横浜の街でバトルするストーリー没入型ARアクション体験を実現しました。
- AIとスマートグラスを組み合わせ、原宿を物語化する新観光体験「Local Lens AR」の実証実験も行っています。
- KDDI、XREALと協力し、「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」でARグラスによる鑑賞体験のアップデートを提供しました。
- VR/XRコンテンツの教育・提供
- 滋慶学園COMグループと連携し、「Immersive Media Lab++」を始動し、「イマーシブ映像クリエイター」の育成を目指しています。
- 「没入のプロトタイプ展」にて成果を発表しています。
- 企業・施設との協業
- オフィス空間をXRでブランド体験メディアに進化させる「OTEMACHI KORTO」の体験型オフィスツアーをプロデュースしました。
- 東京都庁舎「デジタルエリア」にて、スポーツを楽しめるXR体験コンテンツ2種を提供しています。
- 東急不動産と共同で「東急リゾートタウン蓼科」にて環境保全をテーマにした常設エデュテインメントVRを提供。
- JR西日本グループと京都鉄道博物館に「VR館」を新設し、鉄道の「過去・現在・ミライ」を体感するVRを共創しました。
- 没入型VRショーケース
- 『ULTRA EXPERIENCE PERFORMANCE TOUR』と題し、日本を牽引する新進パフォーマーが集結する超没入型VRショーケースを開催。99%が再演を希望するほどの反響がありました。
- 戦略的経営統合
- XRプラットフォームのSTYLYとpalanが戦略的経営統合し、WebARからLBEまで幅広いXR体験の包括ソリューションを提供することを目指しています。
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