事例2026/8/25
株式会社find、「スタートアップワールドカップ2026」九州予選のファイナリスト10社に選出!
結論(先に要点)
落とし物クラウド「find」を提供する株式会社findが、世界最大級のビジネス・ピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2026」の九州予選ファイナリスト10社に選出されました。約250社の応募から選ばれ、10月6日に熊本城ホールで世界決勝大会への出場権をかけて登壇します。同社はテクノロジーを活用し、落とし物の返却率向上や管理者業務効率化に貢献しています。
この記事のポイント
- 日時: 2026年10月6日(火)
- ピッチコンテスト: 13:00~17:00
- ブース展示会: 11:00~17:00

株式会社findは、世界最大級のビジネス・ピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2026」の九州予選において、約250社の応募の中からファイナリスト10社に選出されました。
九州予選の詳細
- 日時: 2026年10月6日(火)
- ピッチコンテスト: 13:00~17:00
- ブース展示会: 11:00~17:00
- 会場: 熊本城ホール(熊本県熊本市中央区桜町3番40号)
- 主催: ペガサス・テック・ベンチャーズ
九州予選を勝ち抜いた1社は、2026年11月に米国サンフランシスコで開催される世界決勝大会へ進出し、優勝投資賞金100万米ドル(約1億5千万円)を目指します。
スタートアップワールドカップについて
「スタートアップワールドカップ」は、世界130以上の国と地域で予選が行われる、世界最大級のピッチコンテストです。毎年3万社以上のスタートアップがエントリーし、各地域予選の勝者が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に参加します。2025年度の日本予選は東京・九州・東北の3箇所で開催され、合計8,000人以上の大手企業、投資家、メディア関係者が参加しました。
主催のペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレーに本社を置くグローバルベンチャーキャピタルで、これまでに世界300社以上のベンチャー企業に投資し、運用総資産額は約3,000億円に達しています。
「落とし物クラウドfind」について
「落とし物クラウドfind」は、「落とし物が必ず見つかる世界へ」を掲げるサービスです。
■サービスの特徴
- テクノロジー活用: 落とし主の「連絡が大変」「見つからない」といった悩みを解決するため、最先端技術を取り入れ、様々なサービスと連携して利便性を向上しています。
- ワンストップ機能: 遺失物管理だけでなく、返却率向上、管理者の業務効率化、ユーザーとのコミュニケーション、警察署への連携までをワンストップで提供します。
- 導入実績: 鉄道会社や商業施設、テーマパークなど、多くの人が集まる場所で発生する落とし物の迅速かつ効率的な発見を支援し、ユーザー満足度の向上、ひいては導入企業と利用者の信頼関係構築に貢献しています。
株式会社find 会社概要
- 代表者: 代表取締役CEO 高島 彬
- 本社所在地: 東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階
- 資本金: 1,000万円
- 事業内容: 「落とし物クラウドfind」を中心とした、落とし物DX・管理受託・リユース事業
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000104939.html
- スタートアップワールドカップ公式サイト: https://www.startupworldcup.io/kyushu-regional
- 落とし物クラウドfindサービスページ: https://www.finds.co.jp/service/find
- 株式会社findコーポレートサイト: https://www.finds.co.jp/
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