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事例2026/9/6

株式会社ALBA、創業20周年を機に代表が屋久島で原点回帰、未来への布づくりに新たな決意

結論(先に要点)

BtoBアパレルブランド向けにテキスタイルデザインを提供する株式会社ALBAは、創業20周年を前に、代表の安田信之氏が30年ぶりに屋久島を訪問し、デザイナーとしての原点を再確認しました。この経験から、屋久島の自然に着想を得た再生素材と京都の染織技術を融合した未来志向のオリジナルテキスタイルコレクション「Future Line」の価値を再認識。自然との対話を通じて、環境負荷の少ない持続可能な布づくりを追求し、今後の飛躍を誓うと表明しました。

この記事のポイント

  • 「30年前、屋久島で杉の絵を描いたことが、私がこの業界に入るきっかけとなった。」
  • 「当時の感動とエネルギーが、現在のALBAを前進させてきた原動力である。」
  • 「創業20周年の転換期に原点の地へ足を運び、自然と対話することで、これからのALBAのあり方を示すエネルギーを持ち帰ることができた。」
株式会社ALBA、創業20周年を機に代表が屋久島で原点回帰、未来への布づくりに新たな決意

株式会社ALBA、創業20周年で代表が屋久島へ原点回帰

BtoB(企業間取引)で多くのアパレルブランドにテキスタイルデザイン(生地のデザイン)を提供する株式会社ALBAテキスタイルデザイン事務所は、来年に創業20周年を迎えます。この節目を記念し、代表の安田信之氏は30年ぶりに屋久島を訪れ、デザイナーとしての原点を見つめ直しました。

自然が教えてくれた“未来に続く布”——屋久島で再確認したデザイナーの原点

安田氏は学生時代、屋久島の自然を描いた経験がテキスタイル業界に進むきっかけとなりました。30年ぶりに屋久島を訪れ、当時の感動を再体験し、自身の仕事の原点を問い直す中で、今後の20年を見据えるエネルギーを得たと述べています。この原点回帰の旅は、現在発表中のオリジナルテキスタイルコレクション「Future Line」の価値を再確認する意味も持っていました。

30年前の原点へ——屋久島が紡いだデザイナーの道

安田氏が学生時代に屋久島で描いた杉の絵は、当時の上司の目に留まり、テキスタイル業界へ進む転機となりました。今回の旅では、屋久島のツアーガイドの案内で、観光ルートにはない奥深い森を訪れ、苔むした岩肌や清流、湿潤な空気からデザインのインスピレーション(ひらめき)を再確認しました。

Future Lineの源流——自然との対話から生まれる未来

「Future Line(フューチャーライン)」は、屋久島の自然から着想を得て作られたオリジナルテキスタイルコレクションです。再生素材と京都の伝統的な染織技術を組み合わせ、環境への負担が少ない製造工程で「未来に続く布」を提案しています。苔むす樹皮や清流の情景をデザインに取り入れ、自然との共鳴と素材との対話から新しい価値を創造しています。

代表コメント

代表取締役兼テキスタイルデザイナーの安田信之氏は、以下のようにコメントしています。

  • 「30年前、屋久島で杉の絵を描いたことが、私がこの業界に入るきっかけとなった。」
  • 「当時の感動とエネルギーが、現在のALBAを前進させてきた原動力である。」
  • 「創業20周年の転換期に原点の地へ足を運び、自然と対話することで、これからのALBAのあり方を示すエネルギーを持ち帰ることができた。」
  • 「Future Lineは、その記憶から生まれたコレクションであり、これからも自然と向き合い、素材と対話しながら、未来に続く布づくりを追求していく。」

会社概要

  • 社名: 株式会社ALBA(テキスタイルデザイン事務所)
  • 所在地: 〒615-8191 京都府京都市西京区川島有栖川町96-2 サクラビル4F
  • 代表者: 代表取締役 安田信之
  • 設立: 2007年
  • 事業内容: アパレルブランド向けテキスタイルデザイン企画・制作、オリジナルテキスタイルコレクション展開

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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