事例2026/9/20
東大ラグビー部、創部105年で初の企業ロゴ入りジャージを発表。5社とパートナー契約締結
結論(先に要点)
東京大学ラグビー部は創部105年目にして初めて、公式戦用ジャージに企業ロゴを掲出しました。株式会社はくばく、TMI総合法律事務所など5社と2026年度シーズンからのオフィシャルパートナーシップ契約を締結。これにより、運営資金の確保だけでなく、「未来のリーダーを育てる」という理念に基づいた企業との協働も目指します。新たなジャージは2026年9月13日から着用されており、チームは24年ぶりの入替戦出場を目標に掲げ活動を続けています。
この記事のポイント
- 公式戦用ジャージ:
- 株式会社はくばく(胸部)
- TMI総合法律事務所(背面)

東大ラグビー部、創部105年で初の企業ロゴ入りジャージ発表
東京大学運動会ラグビー部と一般社団法人東京大学ラグビー倶楽部は、2026年度シーズンから5社とオフィシャルパートナーシップ契約を締結しました。これにより、創部105年目にして初めて公式戦用ジャージに企業ロゴを掲出することになります。
パートナー企業とロゴ掲出位置
- 公式戦用ジャージ:
- 株式会社はくばく(胸部)
- TMI総合法律事務所(背面)
- 株式会社Life Design Group(パンツ右)
- サントリー株式会社(パンツ左)
- ベンチコート:
- 株式会社EveCent(背面)
これらの新たなジャージは、2026年9月13日に行われた関東大学対抗戦Bグループ第1節・一橋大学戦から着用が開始されています。東大ラグビー部は国内大学で4番目に長い歴史を持ち、今回の企業ロゴ掲出は歴史的な試みです。
新ジャージのデザイン
- 1stジャージ: 黒・緑・黄の伝統的な配色で「スイカ」と呼ばれています。
- 2ndジャージ: 東京大学のスクールカラーである淡青を基調としています。
パートナーシップの理念と目標
東大ラグビー部は、単なる広告出稿ではなく、「未来のリーダーを育てる」という理念への共鳴を軸としたパートナーシップを重視しています。パートナー企業各社は、学業と競技を両立し、高い目標に向かって努力する東大ラグビー部の姿勢に共感を示しています。今シーズンの目標は「対抗戦入替戦出場」であり、24年ぶりのAグループ昇格を目指しています。
パートナー企業の継続募集
活動を共に支えるパートナー企業を継続的に募集しており、企業理念や課題に応じた交流、キャリア教育、健康・スポーツに関する連携など、双方の強みを生かした協働を検討しています。契約主体は、OBOG組織である一般社団法人東京大学ラグビー倶楽部です。
東大ラグビー部の概要
- 創部: 1921年(大正10年)
- 部員数: 77名(スタッフ17名を含む)
- 指導体制: 川出宗一郎監督、高橋一聡ヘッドコーチ、ほかプロコーチ陣
- 所属: 関東大学ラグビー対抗戦Bグループ
- チーム精神: 「Go low and refresh the world.」
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000190143.html
- 東京大学ラグビー部公式サイト: https://www.turfc.com/
- 東京大学ラグビー部 X(旧Twitter): https://twitter.com/TURFC_1921
- 東京大学ラグビー部 Instagram: https://www.instagram.com/tokyo_rugby1921/
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