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売り方2026/9/2

月刊『ブレーン』、縦型動画が定着した2020年代の映像表現を特集

結論(先に要点)

月刊『ブレーン』2026年10月号(9月1日発売)は、「ブランド動画を大検証『縦型』が定着した2020年代の映像表現」と題し、近年のブランド動画における縦型・ショート動画の台頭と、それに伴う表現の変化を特集します。デバイスやプラットフォーム、消費者行動の急激な変化に対応する最適な映像表現の模索がテーマ。識者による対談や、動画コンテスト「BOVA」の縦型動画部門の議論を通じて、これからのブランド動画のあり方を検証します。

この記事のポイント

  • 縦型動画・ショート動画の定着: スマートフォンでの視聴が増え、縦型動画や短尺動画が主流となりました。
  • 表現の多様化: トレンドの目まぐるしい変化により、「スロー」な表現が新鮮に映るなど、クリエイターにとって最適な表現を見つけるのが難しくなっています。
  • 電通の佐藤雄介氏とTBWA\HAKUHODOの高橋律仁氏が対談。
月刊『ブレーン』、縦型動画が定着した2020年代の映像表現を特集

月刊『ブレーン』の2026年10月号が、2026年9月1日(月)に発売されます。今号の特集は「ブランド動画を大検証『縦型』が定着した2020年代の映像表現」です。

特集の背景

2022年に「ブランデッドコンテンツ」の20年史をまとめたブレーンですが、その後の4年間でブランド動画の表現や手法は大きく変化しました。特に以下の点が挙げられます。

  • 縦型動画・ショート動画の定着: スマートフォンでの視聴が増え、縦型動画や短尺動画が主流となりました。
  • 表現の多様化: トレンドの目まぐるしい変化により、「スロー」な表現が新鮮に映るなど、クリエイターにとって最適な表現を見つけるのが難しくなっています。

このような状況を踏まえ、本特集では2020年代のブランド動画のあり方を検証します。

特集の主な内容

2020年代のブランデッドムービー:これからの縦型動画のあるべき姿

  • 電通の佐藤雄介氏とTBWA\HAKUHODOの高橋律仁氏が対談。
  • 2000年代以降のブランデッドムービーの変遷を振り返り、デバイス、プラットフォーム、消費者行動の変化に伴う新しい表現手法について議論します。
  • マクドナルド「ティロリミックス」やlyrical schoolのMV『RUN and RUN』といったエポックメイキングな事例が紹介されます。

【BOVA】縦型動画部門特別鼎談:ハックの次に何を目指すべきか?これからの縦型動画が目指すべきこと

  • ブレーンが主催する動画コンテスト「BOVA」(第14回)の縦型動画部門は、今回で3回目の開催となります。
  • 審査員である明石ガクト氏、花田礼氏、眞鍋海里氏が、急速に変化する縦型動画市場におけるBOVA縦型動画部門の役割と、新たな審査方針について議論したレポートです。

海外アワード フィルム部門大研究

  • AI技術が浸透する現代において、世界の主要アワードでどのような映像作品が高く評価されているのかを検証。
  • 2026年の海外アワードのフィルム関連部門の審査員を務めた石井義樹氏、上野千蔵氏、木下マイヤ氏が、審査時の視点と注目事例を紹介します。

登場人物たちの「関係性」をブランド像に結び付ける

  • CMディレクターの吉田善子氏が、ブランドと視聴者の共感を呼ぶCM制作の秘訣を解説。
  • 豊川悦司と中条あやみが出演する「キリン一番搾り 糖質ゼロ」のCMや、竹野内豊を起用したJR東日本「大人の休日倶楽部」のCMシリーズなどを例に、緻密な人物描写と人間関係を描く独自のアプローチが紹介されます。

「BOVA」でも引っ張りだこ?いま注目の若手ディレクター

  • 9月1日から応募受付が開始される「BOVA」の縦型動画部門に関連し、近年BOVAで受賞歴があり、実際の映像制作でも活躍している若手ディレクター5名(山口えり花、何 瀾、下津優太、神田蘭子、西 遼太郎)が紹介されます。

第14回「BOVA」

縦型動画部門の課題発表も行われます。

参考リンク

#ブランドムービー#動画広告#縦型動画#ショート動画#ブランデッドコンテンツ#BOVA

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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