キャンペーン2026/7/22
昨年の動員数1万7000人の「虎ノ門広告祭」、2年目は9日間に拡大し佐藤可士和、MIKIKOらが登壇
結論(先に要点)
広告クリエイティブの祭典「虎ノ門広告祭」が、2026年10月9日から17日までTOKYO NODEで開催されます。2回目となる今回は会期を9日間に拡大し、佐藤可士和氏やMIKIKO氏ら著名クリエイター9名が第一弾登壇者として発表されました。本イベントは「ビジネス、デザイン、テクノロジー、エンターテインメントを繋ぐクリエイティビティ」をテーマに掲げ、昨年は1万7044人が来場し、若手クリエイターや学生を中心に幅広い層の交流の場となりました。
この記事のポイント
- 開催期間の拡大: 2回目となる今回は、会期を前年の8日間から9日間に拡大。
- 昨年の来場者数: 2025年10月に初開催された際は、8日間で延べ1万7044人が来場。
- コンテンツと登壇者数: 120のコンテンツが開催され、403人のクリエイターが登壇・参加しました。

虎ノ門広告祭2026が開催決定
虎ノ門広告祭実行委員会は、広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」を2026年10月9日から17日まで、TOKYO NODE(東京・港)にて開催することを発表しました。
イベント概要とテーマ
「虎ノ門広告祭」は、「ビジネス、デザイン、テクノロジー、エンターテインメントを繋ぐクリエイティビティ」をテーマに、トークセッション、上映会、展示、参加型企画、交流会などを展開するイベントです。実行委員会によると、日本最大規模の広告クリエイティブフェスティバルとされています。
昨年の実績と今年の拡大
- 開催期間の拡大: 2回目となる今回は、会期を前年の8日間から9日間に拡大。
- 昨年の来場者数: 2025年10月に初開催された際は、8日間で延べ1万7044人が来場。
- コンテンツと登壇者数: 120のコンテンツが開催され、403人のクリエイターが登壇・参加しました。
- 来場者の属性: 来場者の52.6%が20代で、30代まで含めると全体の約4分の3を占めました。広告会社などで働く若手クリエイターや学生を中心に、所属や世代を超えた交流の場として機能しています。
第一弾登壇者
今回、第一弾の登壇者として9名が発表されました。
- 伊藤直樹氏(クリエイティブディレクター/PARTY代表)
- 川村真司氏(クリエイティブディレクター/Whatever Co. Co-Founder)
- 佐藤可士和氏(クリエイティブディレクター/SAMURAI代表)
- 篠原ともえ氏(デザイナー・アーティスト)
- 篠原誠氏(クリエイティブディレクター)
- 長谷川京子氏(俳優)
- 中村勇吾氏(インターフェースデザイナー/映像ディレクター)
- MIKIKO氏(演出振付家/ELEVENPLAY代表・主宰)
- 森山未來氏(俳優/ダンサー)
これらの登壇者は、広告やアートディレクションに加え、Web・インターフェースデザイン、演出、振付、ダンス、演技など、広告クリエイティブを取り巻く幅広い領域から招かれています。9人全員が今回のイベントに初参加となります。
開催の背景
実行委員会のクリエイティブディレクターを務める菅野薫氏は、情報過多でAIが進化する現代においても、同じ悩みを抱える人々がリアルな場に集まり、対話することに価値があると考えています。初開催での熱量を受けて、2回目の開催が決定されました。チケットは2026年9月1日10時から発売されます。
参考リンク
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