キャンペーン2026/8/27
映画レーベル「NOTHING NEW」の最新情報まとめ
結論(先に要点)
株式会社NOTHING NEWは、映画『チルド』の国内外での成功と、オリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』の今後の展開について多くのプレスリリースを発表しています。『チルド』はファンタジア国際映画祭での金賞受賞や、公開10日で動員2.5万人突破、サントリー緑茶「伊右衛門」とのタイアップなど多角的なプロモーションを展開しました。また、『我々は宇宙人』は世界3映画祭に選出され、豪華キャストの参加や主題歌決定など、注目度を高めています。
この記事のポイント
- 北米最大級のジャンル映画祭「第30回ファンタジア国際映画祭」にてアジア映画観客賞金賞を受賞。
- 同映画祭の長編コンペティション部門にも選出されました。
- 公開10日間で動員数25,000人、公開初週の週末で動員数15,000人を突破し、「予測不能な88分間」として話題に。

株式会社NOTHING NEWは、映画作品のプロモーション活動を積極的に展開しています。
映画『チルド』の成功とプロモーション戦略
映画『チルド』は、以下の実績とプロモーション活動を通じて大きな成功を収めました。
- 国際的な評価
- 北米最大級のジャンル映画祭「第30回ファンタジア国際映画祭」にてアジア映画観客賞金賞を受賞。
- 同映画祭の長編コンペティション部門にも選出されました。
- 国内での反響
- 公開10日間で動員数25,000人、公開初週の週末で動員数15,000人を突破し、「予測不能な88分間」として話題に。
- 関連動画の再生回数は3,900万回以上を記録しました。
- 多角的なプロモーション
- 入場者プレゼント: 第1弾と第2弾の配布を実施。
- 限定イベント: 公開記念舞台挨拶やDJイベント、アフタートーク付上映などを開催し、主要キャストや音楽ユニットPAS TASTAが登壇しました。
- タイアップ: サントリー緑茶「伊右衛門」とのタイアップCMを制作。
- スピンオフ展開: KADOKAWAでのスピンオフ小説書籍化が決定。
- 体験型プロモーション: “何かがおかしい”コンビニ「AnyMart(エニーマート)」六本木駅前店を期間限定でオープンし、オリジナルグッズを販売しました。
オリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』の展開
初のオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』も注目を集めています。
- 国際映画祭での評価: アヌシー国際アニメーション映画祭2026の長編コンペティション部門を含む世界3映画祭に選出されました。
- キャストと主題歌: 佐野岳、大関れいか、佐々木ありさ、エド・はるみ、山﨑天(櫻坂46)、松井ケムリなどが新キャストとして決定。主題歌はadieu(上白石萌歌)の「ささくれ」に決定しています。
- 公開とプレミア: 9月25日に公開予定で、ジャパンプレミアが開催されました。
その他プロジェクト
- 新作企画展『Champ Chime Chocolate(チャンプチャイムチョコレート)』の夜の特別営業「閉店後のChamp Chime Chocolate」が開催予定です。
- 新作中編作品『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』のファイナルティザーが解禁され、入園者プレゼントも発表されました。
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