明治安田生命、2027年国際園芸博覧会に「健活パーク」開設へ
明治安田生命保険相互会社は、「GREEN × EXPO 2027」で「明治安田健活パーク」を開設すると発表しました。このパークは、地域・世代・国籍を超えた交流を促す「サードプレイス」を目指し、毎週末、全国の盆踊り団体が参加する「みんなのぼんおどり!」を開催予定です。盆踊りを通じて地域文化の継承と健康増進を両立させる、参加型のユニークなマーケティング戦略が注目されます。
この記事のポイント
- 「みんなの健活プロジェクト」: お客さま、地域社会、従業員の継続的な健康増進を応援する活動です。
- 「地元の元気プロジェクト」: 地域の橋渡し役として、豊かな地域づくりに貢献することを目指します。
- https://www.advertimes.com/20260909/article557005/

明治安田生命は、2027年に開催される国際園芸博覧会(GREEN × EXPO 2027)において、「明治安田健活パーク」を開設すると発表しました。このパークは、地域・世代・国籍を問わず人々が交流できる「サードプレイス」としての役割を目指しています。
「健活パーク」の取り組みと目的
「健活パーク」は、主に以下の2つのプロジェクトに関連する多様なイベントを展開します。
- 「みんなの健活プロジェクト」: お客さま、地域社会、従業員の継続的な健康増進を応援する活動です。
- 「地元の元気プロジェクト」: 地域の橋渡し役として、豊かな地域づくりに貢献することを目指します。
パークの面積は約732平方メートルで、中央に櫓(やぐら)を設置するほか、大型ビジョン、健康チェックブース、物産展・ワークショップ、キッチンカーなどが配置される予定です。
盆踊りを通じた地域活性化と健康増進
パークの主要なイベントとして、博覧会開催期間中、毎週末に「みんなのぼんおどり!」が実施されます。この盆踊りイベントには、明治安田生命と連携協定を結ぶ全国の自治体を通じて募集された各地域の盆踊り団体が参加し、特色ある踊りを披露します。来場者も踊りの輪に加わることができる「参加型イベント」として展開され、地域が誇る文化や伝統を未来へ繋ぐことを目指しています。
明治安田生命の永島英器執行役社長は、盆踊りが「地域」と「健康」という同社の2つの軸に合致し、各地域を代表するコンテンツであり健康増進にも良いと説明しています。盆踊り以外のイベントについても、現在様々な検討が進められており、各地域の特色あるコンテンツを取り入れ、地域と健康を実感できる企画が準備されているとのことです。
プレイベントの実施
2026年9月8日には、プレイベント「GREEN × EXPO 2027 明治安田『みんなのぼんおどり!体験会』」が明治安田ヴィレッジ横浜で開催されました。このイベントには、ファッション誌『nicola』の専属モデル4人、明治安田の企業キャラクター「めいやす ペンタン」、そしてGREEN×EXPO 2027公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」が登場しました。
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