日野市、児童館条例改正案でパブリックコメント募集開始 - PoliPoli Gov活用
日野市は、児童館条例改正案に関して「PoliPoli Gov」を活用し、市民からのパブリックコメント募集を開始しました。この取り組みは、児童館が子どもたちにとって「行きたい・いられる・相談できる場所」となることを目指し、2026年8月1日から8月31日まで意見を募ります。近年変化する児童館の役割に対応するため、「子どもまんなか大作戦」に基づいた条例改正を進める中で、市民の声を広く政策に反映させるのが目的です。
この記事のポイント
- テーマ: 児童館が、もっと「行きたい・いられる・相談できる場所」になるには?
- 募集期間: 2026年8月1日(土)から2026年8月31日(月)23:59まで
- 意見募集ページURL: https://polipoli-gov.com/issues/EkZxbgovsuP8bHoy0WCk

日野市とPoliPoli Govによるパブリックコメント募集
東京都日野市は、児童館条例改正案に関するパブリックコメント(政策などに対する意見募集)を、株式会社PoliPoliが提供するウェブサイト『PoliPoli Gov』を通じて開始しました。
■意見募集の概要
- テーマ: 児童館が、もっと「行きたい・いられる・相談できる場所」になるには?
- 募集期間: 2026年8月1日(土)から2026年8月31日(月)23:59まで
- 意見募集ページURL: https://polipoli-gov.com/issues/EkZxbgovsuP8bHoy0WCk
■意見募集実施の背景・目的
日野市はこれまで、児童館を子どもたちの遊び場、居場所、相談場所として運営してきました。しかし、不登校や子どもの孤立化、多様な背景を持つ子どもへの対応など、児童館に求められる役割が近年大きく変化しています。
これに対応するため、日野市は2025年3月に、今後の児童館運営方針を示す「子どもまんなか大作戦」を策定しました。この方針に基づき、市内児童館全体をつなぐセンター館の設置や中高生世代への対応強化などを定めるため、日野市立児童館条例の改正案がまとめられました。今回のパブリックコメントは、この改正案に対して市民の幅広い意見を募るものです。
■『PoliPoli Gov(ポリポリガブ)』とは
『PoliPoli Gov』は、住民と行政が共に社会をつくるための「政策プラットフォーム」です。誰もがオンラインで気軽に、政策に関するアイデアを行政に届けられる仕組みを提供しています。これにより、国民や住民の行政に対する意見や要望を聴く活動(広聴)を、デジタル時代に合わせた新しい形にアップデートし、個人の豊かな暮らしに貢献することを目指しています。
サービスの仕組み
- 行政からPoliPoli Govに政策に関する相談が届きます。
- 住民は意見やアイデアを投稿したり、共感するコメントに「いいね」を付けたりできます。
- PoliPoliがこれらのコメントを分析し、政策提言を行います。行政はこの提言を政策づくりの参考にします。
■今後の展望
PoliPoliは、「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する」というミッションを掲げています。日本において「自分の意見が社会に反映されていない」と感じる人が7割以上いる現状に対し、誰もが気軽に行政との仕組みづくりに参加できるツールを提供することで、住民と行政が政策を共創する社会の実現を目指しています。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000355.000032735.html
- PoliPoli Govサービス紹介ページ: https://about.polipoli-gov.com/
- 株式会社PoliPoliコーポレートサイト: https://www.polipoli.work/
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