売り方2026/8/18
日経MJ編集長とサッポロビール、赤星から学ぶ広報PRセミナーをエスコンフィールドで開催
結論(先に要点)
株式会社PR TIMESが、2026年9月2日(水)に「エスコンフィールドHOKKAIDO」で、広報PRセミナーと観戦交流会を開催します。サッポロビールの中村洋一氏と日経MJの永井伸雄氏が登壇し、定番商品「サッポロラガービール(赤星)」がビール市場縮小下で出荷量を3.5倍に伸ばした秘訣を解説。企業が伝えたいこととメディアが注目する点の接点を探り、北海道の事業者が地域価値を全国へ届けるヒントを得ることを目指します。現地参加は交流会、オンライン視聴も可能です。
この記事のポイント
- 登壇者: サッポロビール株式会社 執行役員 マーケティング本部長 中村洋一氏
- テーマ: 北海道にルーツを持つ「サッポロラガービール(赤星)」が、ビール市場の縮小傾向にも関わらず約10年で出荷量を約3.5倍に伸ばした秘訣。
- ポイント: テレビCMに頼らず、どのように新たな支持を広げたのか。ブランドの本質を守りながら、飲食店やファンとの関係構築について語られます。中村氏からは「新しくする」のではなく「意味を変える」という考え方が共有される予定です。

イベント概要
株式会社PR TIMESは、2026年9月2日(水)に北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」で、広報PRセミナーと観戦交流会を開催します。
セミナー内容
セミナーは2部構成で、広報PR(パブリックリレーションズ:企業や組織が社会と良好な関係を築くための活動)のノウハウを学ぶことができます。
■第1部:定番商品を成長させるサッポロビールのブランド戦略
- 登壇者: サッポロビール株式会社 執行役員 マーケティング本部長 中村洋一氏
- テーマ: 北海道にルーツを持つ「サッポロラガービール(赤星)」が、ビール市場の縮小傾向にも関わらず約10年で出荷量を約3.5倍に伸ばした秘訣。
- ポイント: テレビCMに頼らず、どのように新たな支持を広げたのか。ブランドの本質を守りながら、飲食店やファンとの関係構築について語られます。中村氏からは「新しくする」のではなく「意味を変える」という考え方が共有される予定です。
■第2部:地域の価値を全国へ届ける、企業とメディアの特別対談
- 登壇者: 中村洋一氏(サッポロビール)と永井伸雄氏(日経MJ編集長)
- テーマ: 企業が伝えたいことと、メディアがニュースとして注目することの接点。赤星の事例を起点に、選ばれ続けるブランドに必要な要素を議論します。
- ポイント: 物価高や人口減少などの課題がある地域から生まれるイノベーションに着目し、地域の価値を全国に届ける広報PRのヒントが提供されます。
観戦交流会
- セミナー終了後、現地参加者向けに「バッターズアイラウンジ by PR TIMES」で北海道日本ハムファイターズの試合観戦と交流会が行われます。
- 中村氏と永井氏も参加し、広報PRに関する悩みや取り組み、現場の知見を共有し、北海道の事業者間のつながりを深めることを目的としています。
開催概要
- 日時: 2026年9月2日(水)16時00分~(試合終了まで)
- 16:00~16:45 集合&事前交流
- 17:00~17:45 セミナー(現地参加・オンライン視聴)
- 18:00~ 交流会&試合観戦(現地参加者のみ)
- 会場: エスコンフィールドHOKKAIDO(北海道北広島市)
- 主催: 株式会社PR TIMES
- 対象: 北海道の事業者様
- 定員: 現地参加30名(応募多数の場合、PR TIMESサービス利用状況を考慮)
- 参加費: 無料(事前申込制)
- 申込締切:
- 現地参加:8月25日(火) 23時59分
- オンライン視聴:9月1日(火) 17時00分
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