売り方2026/9/8
日本発ペットメディア「PET TV+」がAmazon Fire TVで世界展開開始
結論(先に要点)
プリファードメディア株式会社は、無料広告型ストリーミング放送(FAST)メディア「PET TV+」をAmazon Fire TVを通じて世界展開を開始しました。第一弾としてアメリカでサービス提供を開始し、2026年末までに日本を含む10カ国以上での展開を目指します。運用効率化とマルチプラットフォーム戦略により、日本のペットクリエイターの作品を世界に届け、事業拡大を図ります。
この記事のポイント
- コンセプト: 「日本のワンちゃん・ネコちゃんの暮らしを世界へ!」を掲げ、日本ならではのペット動画を放送型で世界中の視聴者に届けます。
- 提供開始: まずはAmazon Fire TVチャンネルを通じて、アメリカ合衆国でサービス提供を開始しました。
- 今後の展開: 2026年末までに日本を含む10カ国以上、2027年3月までに国内外30以上のプラットフォームへの展開を計画しています。

日本発の放送型ペットメディア「PET TV+」、Amazon Fire TVで世界へ展開
プリファードメディア株式会社は、ペット専門の無料広告型ストリーミング放送(FAST:Free Ad-Supported Streaming Television)メディア「PET TV+」の本格サービスを2026年9月8日に開始しました。
サービス概要とグローバル展開
- コンセプト: 「日本のワンちゃん・ネコちゃんの暮らしを世界へ!」を掲げ、日本ならではのペット動画を放送型で世界中の視聴者に届けます。
- 提供開始: まずはAmazon Fire TVチャンネルを通じて、アメリカ合衆国でサービス提供を開始しました。
- 今後の展開: 2026年末までに日本を含む10カ国以上、2027年3月までに国内外30以上のプラットフォームへの展開を計画しています。
- インフラ: FAST放送のクラウド型インフラで世界最大級のシェアを持つAmagi社の「Amagi CONNECT」プラットフォームを採用しています。
「PET TV+」の4つの進化ポイント
「PET TV+」は、従来の「ペットTV」から以下の点で進化しています。
- クリエイターラインナップの拡大: 従来の40組弱から55組以上のペット系YouTubeクリエイターの番組を編成し、幅広いニーズに対応します。
- 世界4地域のプライムタイムに向けた同時編成: 世界を東京、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンの4地域に分け、それぞれの地域のプライムタイム(視聴者が多くなる時間帯)に合わせた番組編成を行います。
- 英語でのサービス提供: 2026年11月中に、国外向け配信分の全番組で英語字幕や吹き替えの提供を開始予定です。
- オリジナル制作番組の提供: 日本の観光地をペットと共に楽しむなど、海外の視聴者に日本の魅力を伝えるオリジナル番組も新たに提供します。
運用効率化とマルチプラットフォーム戦略
プリファードメディア株式会社は、「ペットTV」開局以来、業務の型化やAI活用により運用コストを開局前の5分の1以下に削減しました。
- 収益化の課題: FAST型サービスは1つのプラットフォームからの収益が大きくないため、複数のプラットフォームに展開することが収益化の必須条件です。
- マルチプラットフォーム展開: Amagi CONNECTを活用し、国内外の見本市やコンベンションへの参加を通じて、2027年3月までに国内外30以上のプラットフォームでの展開を目指します。
- マルチチャンネル展開: 2027年3月までに全世界向けチャンネル数を3つに増やし、2027年末までに合計7チャンネル、50以上の配信プラットフォームへの展開を目指しています。
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