キャンペーン2026/9/20
日本最高峰の盆栽が集結!「第52回 日本盆栽作風展」入場無料で上野開催
結論(先に要点)
プロの盆栽作家が技と思想を競う「第52回 日本盆栽作風展」が、2026年10月10日から12日まで上野グリーンクラブで入場無料で一般公開されます。内閣総理大臣賞をはじめとする日本最高峰の盆栽が展示され、来場者はそれぞれの作品の「作風」を比較鑑賞できます。初日夜には、受賞作家による解説が聞ける特別プライベートツアーも開催され、盆栽初心者から愛好家まで楽しめるイベントです。
この記事のポイント
- 会期: 2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)
- 時間: 9:00〜17:00(最終日は16:00まで)
- 会場: 上野グリーンクラブ(東京都台東区上野公園3-42)

第52回 日本盆栽作風展 開催概要
プロの盆栽作家がその年に作り上げた最高傑作を一堂に会し、技と感性を競い合う「第52回 日本盆栽作風展」が、2026年10月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間、上野グリーンクラブにて開催されます。
■イベント詳細
- 会期: 2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)
- 時間: 9:00〜17:00(最終日は16:00まで)
- 会場: 上野グリーンクラブ(東京都台東区上野公園3-42)
- 交通: JR上野駅 公園口より徒歩約7分
- 入場料: 無料
- 主催: 日本盆栽協同組合
■展覧会の見どころ
- 今年の頂点「内閣総理大臣賞」: 審査を経て選ばれた受賞作品が会場の中心に並びます。内閣総理大臣賞のほか、文部科学大臣賞、農林水産大臣賞などの各賞も選出されます。
- 昨年の第51回では、真柏・銘「天籟」が大町功氏により内閣総理大臣賞を受賞しました。
- 「この一鉢を、うちに迎えたい」と思える出会い: 展示される盆栽は、美術館の収蔵品ではなく、現在も作家によって育てられている「生きた樹」です。来場者は、気に入った作品を手掛けた作家や盆栽園の名前を知り、実際にその作家の作品を自身の生活に取り入れるきっかけを得ることができます。
- はじめての方へ 盆栽を「見る」コツ: 盆栽は、まず全体像を眺め、次に近づいて根元から枝先へと順に視線を動かすと、より深く楽しめます。根張り(根の状態)、幹肌(幹の表面)、枝の手入れ、そして鉢と卓(台)の組み合わせなど、細部に注目することで、その盆栽が持つ歴史や作家の技術を感じ取ることができます。
■特別企画: SAKUFU-TEN PRIVATE VIEWING 2026
会期初日の夜には、より深く盆栽を味わいたい方向けに、閉場後の会場で特別企画「SAKUFU-TEN PRIVATE VIEWING 2026 ― Through the Masters' Eyes/名匠の眼差し」が実施されます。
- 日時: 2026年10月10日(土)18:30〜20:00(受付18:15)
- 内容: 受賞作家本人が自作の前に立ち、作品の魅力や制作哲学を解説する少人数制のツアー。
- 定員: 日本語の部20名、英語の部20名(先着順)
- 参加費: お一人様30,000円(税込)
- 申込締切: 2026年9月25日(金)
- 追加要素: ツアー終盤には「Private Collection Selection/次代へ託す名品」として、新たなコレクションを検討している方向けに作品が紹介され、作家と直接対話できる機会も設けられます。
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000186662.html
- 日本盆栽作風展 公式情報: https://bonsaikumiai.jp/exhibition/sakufuten/
- SAKUFU-TEN PRIVATE VIEWING 2026 申込(日本語の部): https://forms.gle/fdvFcMx6T65MTWyn7
- SAKUFU-TEN PRIVATE VIEWING 2026 申込(英語の部): https://forms.gle/fB1kMqjPy1GsmfGd9
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