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ヒット商品2026/8/5

日本料理人監修、求肥を使った新食感「のびるプリン」ブランド「求肥屋」が誕生

結論(先に要点)

予約困難な日本料理人・政次由宇氏監修のもと、和菓子と洋菓子の融合した新デザートブランド「求肥屋」が誕生しました。最大の特徴は、求肥(ぎゅうひ)を使用することで実現したプリンの「のびる」新食感です。オンラインストアと大阪天六店で2026年7月21日から販売が開始され、みたらし、黒ごま、小豆の3種類のフレーバーが提供されます。手作業による1日100食限定生産で、厳選された素材へのこだわりが光ります。

この記事のポイント

  • 和菓子でも洋菓子でもない、新食感の"のびるプリン"
  • 素材の声を聞く、手仕事の1日100食限定生産
  • 厳選した素材が生み出す、やさしい味わい
日本料理人監修、求肥を使った新食感「のびるプリン」ブランド「求肥屋」が誕生

株式会社求肥屋は、新デザートブランド「求肥屋」を発表しました。大阪北新地の日本料理人、政次由宇氏が監修したこのブランドは、求肥(ぎゅうひ)とプリンを組み合わせた、これまでにない「のびるプリン」を展開します。

のびるプリンとは

求肥屋の「のびるプリン」は、スプーンですくうと、とろりと「のびる」独特の食感が特徴です。プリンのなめらかな口どけと、求肥のもっちりとした弾力が融合し、和菓子でも洋菓子でもない新しいデザート体験を提供します。冷やしても常温でも異なる食感が楽しめ、そのユニークな見た目はSNSでのシェアにも適しています。

「求肥屋」3つのこだわり

  1. 和菓子でも洋菓子でもない、新食感の"のびるプリン" プリンのなめらかさと白玉粉から作られる求肥の弾力が融合し、とろりとのびる新食感を実現しました。
  2. 素材の声を聞く、手仕事の1日100食限定生産 素材の状態を見極めながら、一つひとつ手作業で丁寧に製造。品質を最優先するため、1日の生産数を100食に限定しています。
  3. 厳選した素材が生み出す、やさしい味わい 白玉粉、グラスフェッドミルク、国産上白糖、じっくり炊いた小豆、胡麻、自家製みたらしタレなど、こだわり抜いた素材を使用しています。

監修者について

「のびるプリン」は、大阪・北新地で予約が約3年待ちという完全紹介制の日本料理店を主宰する日本料理人、政次由宇氏が監修しています。氏はホテル日航福岡、箱根の「強羅花壇」で研鑽を積み、宮古島「シギラセブンマイルズリゾート」の総料理長も歴任しました。その日の仕入れとひらめきで献立を決める「不羈奔放(ふきほんぽう)」な料理で、多くの食通を魅了しています。

商品ラインアップ(全3種)

  • みたらし:770円(税込) 琥珀色の蜜を重ねた、やさしい甘さと香ばしさが特徴。
  • 黒ごま:820円(税込) すり鉢で丁寧にひいた黒ごまをたっぷり使用し、深い香ばしさが際立ちます。
  • 小豆:770円(税込) じっくり炊いた粒あんを層にし、やさしい甘みが心地よい余韻を残します。

オンラインストアでは、これら3種がセットになった「求肥プリン三種セット」(2,360円税込)も販売されます。単品購入は店舗限定です。

販売概要

  • ブランド名:求肥屋(ぎゅうひや)
  • 発売日:2026年7月21日(火)
  • 販売場所:公式オンラインショップ(gyuhiya.com)、求肥屋 大阪 天六店

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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