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SNS2026/10/6

日本文化伝承協会、体験をSNSで伝える「巫女アンバサダー」募集開始、公式サイトも公開

結論(先に要点)

日本文化伝承協会は、魅力を伝える方法(how)として、文化体験の学びを自分の言葉でSNSなどに発信する「巫女アンバサダー」制度の募集を開始した。最大20名を選考・任命し、2027年1月頃から原則1年間の活動を予定。ファーストイノベーションが制作した公式サイトには、日本語・英語の案内と応募フォームを用意した。

この記事のポイント

  • 日本文化イベントの紹介
  • 神社・祭礼の紹介
  • 巫女舞・神道の心の紹介
日本文化伝承協会、体験をSNSで伝える「巫女アンバサダー」募集開始、公式サイトも公開

文化体験を学んだ人が発信する制度

日本文化伝承協会は「巫女アンバサダー」の公式サイトを公開し、2026年10月5日から募集を開始した。同協会が選考・任命するアンバサダーが、日本文化を学び、体験を通じて感じた魅力を自分の言葉で発信する制度。協会はこれまで、巫女体験会や巫女舞教室などを通じて、所作や作法、文化の背景を学ぶ機会を提供してきた。

新制度では、学びや体験をSNSやイベントで共有し、国内外の人が日本文化に関心を持つきっかけを届けることを目指す。協会の体験会や学びの機会を紹介し、参加や交流につながる情報も発信する。

活動内容と選考の基準

予定する活動は次の六つ。内容や実施時期は、関係先との調整で変更される場合がある。

  • 日本文化イベントの紹介
  • 神社・祭礼の紹介
  • 巫女舞・神道の心の紹介
  • 日本文化伝承協会の活動紹介
  • 巫女体験・文化体験の紹介
  • 地域に息づく伝統文化の紹介

募集人数は最大20名、受付は2026年10月19日まで。活動地域は全国で、2027年1月頃から原則1年間の活動を予定する。選考ではSNSのフォロワー数だけでなく、日本文化への関心、相手や場を尊重する姿勢、自分の言葉で伝える力、継続する意欲などを確認する。

応募内容・SNS等の確認、オンライン面談、最終選考を経て決定し、基礎研修後に任命・活動開始へ進む予定。撮影やSNS掲載は、関係先の許可と活動ガイドラインに沿って行う。

公式サイトで理解から応募へつなぐ

ファーストイノベーションがWeb制作を担当。サイトには制度の趣旨、活動プログラム、募集・選考情報、よくある質問、活動ガイドラインを掲載し、日本語・英語の案内を用意した。応募は専用フォームで受け付ける。

制度の運営・選考・任命は日本文化伝承協会が担う。任命は個別神社への所属や奉仕、講師資格・検定資格の取得を示すものではない。

参考リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000544.000098210.html

#アンバサダー#SNS発信#文化体験#日本文化#公式サイト#多言語対応

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター(15年)

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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