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キャンペーン2026/7/24

日本広告写真家協会「APAアワード2027」が9月1日より作品募集を開始

結論(先に要点)

日本広告写真家協会は、「日本広告写真家協会公募展」(APAアワード2027)の作品募集を2026年9月1日から開始します。このアワードは、実際の広告に使用された「広告作品部門」と、写真家の表現を募る「写真作品部門」の2部門から構成され、締め切りは9月30日です。入賞・入選作品は『年鑑 日本の広告写真2027』に掲載され、公募展と授賞式は2027年2月下旬から3月上旬に東京都写真美術館で開催されます。

この記事のポイント

  • 広告作品部門: 実際の広告として流通した作品を募集。
  • 応募対象: 2025年1月1日から2026年8月31日までに新聞、雑誌、ポスター、カレンダー、パンフレット、CDジャケット、Webなどで制作された広告写真、または定期刊行物としての雑誌に掲載された写真。
  • 応募資格: フォトグラファー、広告主、クリエイティブディレクター、アートディレクター、デザイナーなど、制作・発表に携わったクリエイティブスタッフであれば誰でも応募可能。
日本広告写真家協会「APAアワード2027」が9月1日より作品募集を開始

日本広告写真家協会は、「日本広告写真家協会公募展」(APAアワード2027)の作品募集を2026年9月1日より開始します。

募集概要

アワードは以下の2部門で構成されます。

  • 広告作品部門: 実際の広告として流通した作品を募集。
    • 応募対象: 2025年1月1日から2026年8月31日までに新聞、雑誌、ポスター、カレンダー、パンフレット、CDジャケット、Webなどで制作された広告写真、または定期刊行物としての雑誌に掲載された写真。
    • 応募資格: フォトグラファー、広告主、クリエイティブディレクター、アートディレクター、デザイナーなど、制作・発表に携わったクリエイティブスタッフであれば誰でも応募可能。
    • 応募料: 無料。
    • 特典: 選抜された入賞・入選作品は『年鑑 日本の広告写真2027』に掲載予定。
  • 写真作品部門: 写真家の新たな表現への挑戦を募る。
    • 本年度の募集テーマ: 「世界と私」。激しく変化する世界の中で、何を感じ、何を残したいのか、客観的な記録を超えた「個の視点」が表れる作品を募集。
    • 応募料: 応募作品ごとの写真枚数によって変動。単作品の応募料は一般3500円、学生1750円に改定。

スケジュールと会場

  • 募集期間: 2026年9月1日~9月30日
  • 公募展: 2027年2月27日~3月14日(東京都写真美術館にて開催予定)
  • 授賞式: 2027年3月7日(東京都写真美術館にて実施予定)

前回の受賞作品

「APAアワード2026」では、広告作品部門の最高賞である経済産業大臣賞には、日本情報産業の「IT is NII」3枚組作品(フォトグラファー:池田直人氏)が選ばれました。写真作品部門の最高賞である文部科学大臣賞は宮田光氏が受賞しています。

参考リンク

#アワード#写真#広告写真#クリエイティブ#公募#日本広告写真家協会

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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