ツール2026/9/30
日本初の「オンチェーン金融マーケットプレイス」がローンチ、真贋鑑定と100%返金保証を提供
結論(先に要点)
サイカルトラスト株式会社が2026年9月30日、日本初となる「オンチェーン金融マーケットプレイス」をサービスローンチしました。このプラットフォームはステーブルコイン、トークン化預金、暗号資産(39種類)に対応し、高級ブランド品を中心に展開。全ての出品物に独自の特許技術による「真贋鑑定」と「100%返金保証」を付与することで、利用者に対し、法的適格性と安全性を確保したクリーンな取引環境を提供します。
この記事のポイント
- ローンチ日: 2026年9月30日
- 対応決済: ステーブルコイン、トークン化預金、および39種類の暗号資産
- 取扱商品: 高級ブランド品を中心に、真贋鑑定のニーズが高い商品をラインナップ(順次拡充予定)

サイカルトラスト株式会社は、日本初となる「オンチェーン金融マーケットプレイス」をサービスローンチしました。
「オンチェーン金融マーケットプレイス」の概要
- ローンチ日: 2026年9月30日
- 対応決済: ステーブルコイン、トークン化預金、および39種類の暗号資産
- 取扱商品: 高級ブランド品を中心に、真贋鑑定のニーズが高い商品をラインナップ(順次拡充予定)
- URL:
https://marketplace.cycaltrust.co.jp
■安心安全な取引環境へのこだわり
本マーケットプレイスは、「適法性の客観的な担保」と「利用者の安心安全」を最も重視しています。
- 法的適格性: 資金決済法や金融商品取引法などの関連法令をクリア。自社で顧客の暗号資産を直接管理せず、各種ライセンス保有事業者とシステム連携するスキームを採用しています。
- 真贋鑑定: すべての出品物をサイカルトラストが一度預かり、独自の特許技術「鑑定証明システム®」により厳密な真贋鑑定を実施。
- 100%返金保証: 万が一、偽物と判定された場合や商品に不備があった場合には、購入者へ100%返金されます。
- エスクローモデル: 高額取引につきまとう「偽物リスク」や「持ち逃げリスク」を排除するため、サイカルトラストが商品と代金の引き渡しを仲介するエスクロー(第三者預かり)モデルを採用。
■「オンチェーン金融」の市場規模と課題
ブロックチェーン技術を活用した「オンチェーン金融」は世界的に拡大しており、2030年までに約16兆ドル(約2,400兆円)の市場規模に達すると予測されています。
しかし、普及には以下の3つの課題が存在します。
- 実物資産の「真正性(トラスト)」の担保(オラクル問題): ブロックチェーン上の記録は安全でも、現実世界の実物資産の真贋は証明が難しい。
- 複雑な金融規制とコンプライアンスの壁: デジタルアセットは厳格な法律の適用を受け、適法な取り扱いが困難。
- 取引成立後の「決済不履行(カウンターパーティリスク)」: ブロックチェーン決済は取り消しが困難なため、商品が届かない、または粗悪品が届くリスクがある。
独自の解決策
サイカルトラストはこれらの課題に対し、独自の仕組みと特許技術で対応します。
- 全品事前の「真贋鑑定」と特許技術の利活用: 出品物は鑑定拠点を経由し、特許取得済みの「鑑定証明システム®」で真贋を徹底。これにより、実物資産の真正性を客観的に担保します。
- 法的クリアランスとライセンス保有業者との連携: 金融庁登録済みのライセンス保有事業者等のシステムと連携し、自社で顧客資産を滞留させない(ノンカストディアル)設計で、コンプライアンスを完全に遵守。
- 「エスクロー(預かり)決済」と「100%返金保証」: 商品の真贋判定が完了し、本物と証明されて初めて出品者に代金が送付される「エスクロー決済」を導入。偽物や不備があった場合の100%返金保証により、カウンターパーティリスクを根絶します。
サイカルトラストは「Web3」や「ブロックチェーン決済」を誰もが安全に利用できる「ウソ・偽りのないトラストな世界」の実現を目指しており、将来的にはあらゆる実物資産のトークン化による「現実資産(RWA・デジタルツイン)の流動化」を見据えています。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000192.000044818.html
- サイカルトラスト公式Webサイト: https://cycaltrust.co.jp/
- オンチェーン金融マーケットプレイス: https://marketplace.cycaltrust.co.jp
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