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売り方2026/8/28

日本スキー場開発、丸沼高原スキー場と提携し集客力強化へ

結論(先に要点)

日本スキー場開発株式会社(NSD)は、日本製紙総合開発株式会社が運営する「丸沼高原スキー場」とアライアンス・パートナーリゾート契約を締結しました。この契約により、NSDの株主優待制度が丸沼高原スキー場でも利用可能となり、両社の強みを活かした共同プロモーションで集客力強化を目指します。ウィンターシーズンだけでなくグリーンシーズンを含めた年間を通じた連携も視野に入れ、多様な顧客ニーズに対応したリゾート体験を提供し、業界全体の活性化に貢献します。

この記事のポイント

  • 株主優待制度の連携: NSDの株主優待券が丸沼高原スキー場でも利用可能になります。
  • 共同プロモーション: 2026-27ウィンターシーズンに向けて、双方の強みを活かした共同営業活動を実施し、誘客を強化します。
  • 年間を通じた集客連携: ウィンターシーズンだけでなく、グリーンシーズン(夏期)における連携も視野に入れ、年間を通じた集客力の向上を目指します。
日本スキー場開発、丸沼高原スキー場と提携し集客力強化へ

日本スキー場開発と丸沼高原スキー場がアライアンス・パートナーリゾート契約を締結

日本スキー場開発株式会社(以下、NSD)と日本製紙総合開発株式会社は、群馬県片品村の「丸沼高原スキー場」に関するアライアンス・パートナーリゾート契約を締結しました。この提携により、NSDが運営する計8スキー場と丸沼高原スキー場との間で、株主優待制度の連携をはじめとする共同プロモーションを展開し、相互の集客力強化を目指します。

提携の目的と具体的な取り組み

NSDと丸沼高原スキー場の提携は、以下の点に重点を置いています。

  • 株主優待制度の連携: NSDの株主優待券が丸沼高原スキー場でも利用可能になります。
  • 共同プロモーション: 2026-27ウィンターシーズンに向けて、双方の強みを活かした共同営業活動を実施し、誘客を強化します。
  • 年間を通じた集客連携: ウィンターシーズンだけでなく、グリーンシーズン(夏期)における連携も視野に入れ、年間を通じた集客力の向上を目指します。

丸沼高原スキー場について

丸沼高原スキー場は、日本製紙総合開発株式会社が運営するスキーリゾートです。

  • 特徴: 標高2,000mからの眺望と多彩なコースが魅力。
  • 設備: スノーパークやキッズパークを備え、ファミリーから上級者まで幅広く対応。
  • 併設施設: 日帰り温泉施設「センターステーション」や宿泊施設「シャレー丸沼」があり、快適なリゾートステイを提供します。
  • グリーンシーズン: 「日光白根山ロープウェイ」や「天空テラス&カフェ」、オートキャンプ場、ツリーアドベンチャーなど、年間を通じて自然を楽しめるマウンテンリゾートです。

日本スキー場開発株式会社(NSD)について

NSDは、長野県・群馬県・岐阜県内で計8つのスキー場とレンタルショップを運営しています。

  • 事業内容: スキー場運営に加え、夏期は自然を活用したグリーンシーズン営業も行い、オールシーズンの山岳リゾート構築を進めています。
  • DX戦略:
    • NSDキッズプログラム: 小学生以下を対象としたプログラムで、提携スキー場を含む全国のゲレンデで利用可能なシーズンパスを提供。将来のスキーファン育成と提携リゾートへの送客を促進します。
    • NSD時間券・複数山共通券: クラウドシステムによるリアルタイムなゲート認証を活用し、1時間単位の利用や複数のスキー場での利用が可能なチケットを提供。顧客の利便性を高めています。
    • これらの企画は、NSDが開発・運用するデジタルプラットフォーム上で提供され、非接触型ゲートシステムやQRコード券売機と連携しています。

今回の提携は、両社の強みを掛け合わせることで、より多様なニーズに対応したリゾート体験を提供し、業界全体の活性化に貢献していくことが期待されます。

参考リンク

元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000221.000031800.html

#スキー場#リゾート#アライアンス#集客#優待#群馬県#DX#観光

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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