AI2026/8/6
日本コロムビア、AI技術を活用した次世代VSingerプロジェクト「En-gene」を発表
結論(先に要点)
日本コロムビア株式会社はTMIK社と協業し、AI技術を活用した新規IP創出プロジェクト「En-gene」を開始します。このプロジェクトは、AI技術を核とした次世代VSingerの育成・展開を通じて、音楽エンターテインメントの新たな形を模索します。これにより、技術とエンターテインメントを融合させた革新的なコンテンツ創出を目指します。
この記事のポイント
- プロジェクト名: En-gene(エンジン)
- 目的: AI技術を活用し、次世代のVSinger(バーチャルシンガー)を創出・育成
- 協業パートナー: TMIK株式会社

日本コロムビア株式会社は、TMIK社との協業により、AI技術を活用した新規IP創出プロジェクト「En-gene」を発表しました。
AI技術を活用した新規IP創出
- プロジェクト名: En-gene(エンジン)
- 目的: AI技術を活用し、次世代のVSinger(バーチャルシンガー)を創出・育成
- 協業パートナー: TMIK株式会社
- 展開内容: AI技術を核としたバーチャルアーティストの企画・開発から、楽曲制作、プロモーションまでを一貫して実施
- 狙い: 音楽エンターテインメント業界における新たな可能性の追求と、革新的なコンテンツの提供
最近の活動と今後の展望
日本コロムビアは、音楽コンテンツの多様な展開を積極的に進めています。
- ミュージックビデオ公開: ネクライトーキーの新曲「余計なこと」のミュージックビデオ公開など、アーティストのプロモーションを強化。
- コンサート開催: 『UNDERTALE CONCERT ON 3 PIANOS』の開催決定や、0歳から入場可能な公演も企画し、幅広い層へのアプローチ。
- 新譜リリース: LAST FIRST、熊木夕茉、momonoir.といった多様なアーティストの新譜リリースや、田川寿美のデビュー35周年記念企画など、多岐にわたる音楽ジャンルを展開。
- SNS活用: SNS総フォロワー数160万人超のアーティスト「かすこんねぅ」のカバーリリースなど、デジタルチャネルでの露出も重視。
- コラボレーション: 『デュエル・マスターズ』公式ファミリーYouTubeチャンネル「でゅえまる。」とのコラボ企画など、異業種連携も推進。
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