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売り方2026/7/24

日本DX大賞2026、AIコーディネータ認定制度、JDXアンバサダーなど多数のDX推進施策を発表

結論(先に要点)

日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)は、「日本DX大賞2026」の受賞プロジェクト決定や応募開始、AIを活用した変革を牽引する人材育成のための「AIコーディネータ」認定制度の開始など、多岐にわたるDX推進施策を発表しました。また、DXの実践知を広める「JDXエバンジェリスト」制度の創設や、「JDXアンバサダー」の増強、さらに「日本セキュリティ大賞2026」「日本AI大賞2026」「全国ワークスタイル変革大賞2026」といった新たなアワードの立ち上げを通じて、日本全体のデジタルトランスフォーメーションを加速させています。

この記事のポイント

  • 受賞プロジェクト決定: 過去最多の186件のエントリーから、「日本DX大賞2026」全6部門の受賞24プロジェクトが決定しました。表彰式は7月22日、23日に開催されます。
  • ファイナリスト発表: 応募総数186件の中から、ファイナリスト24社が選出されました。
  • 個人表彰: 個人表彰として6名の受賞者が決定しています。
日本DX大賞2026、AIコーディネータ認定制度、JDXアンバサダーなど多数のDX推進施策を発表

日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)は、DX推進に関する様々な取り組みを発表しています。

日本DX大賞2026の進捗

  • 受賞プロジェクト決定: 過去最多の186件のエントリーから、「日本DX大賞2026」全6部門の受賞24プロジェクトが決定しました。表彰式は7月22日、23日に開催されます。
  • ファイナリスト発表: 応募総数186件の中から、ファイナリスト24社が選出されました。
  • 個人表彰: 個人表彰として6名の受賞者が決定しています。
  • 審査員決定: 18名の審査員が決定しました。
  • 応募受付開始: 「日本DX大賞2026」の応募受付が2026年2月5日より開始されました。
  • サミット&アワード主要プログラム: 元デジタル庁統括官 村上敬亮氏の基調講演を含む主要プログラムが発表されました。
  • ポスターセッション発表者: 21組のポスターセッション発表者が公開されています。

新たな制度とアワード

  • JDXエバンジェリスト制度: DXの実践知を全国に広めるために「JDXエバンジェリスト」制度を創設しました。累計登壇1万回超の西脇資哲氏ら4名が初代エバンジェリストに就任しています。
  • AIコーディネータ認定制度: 効率化だけでなく組織変革を牽引する伴走人材「AIコーディネータ」認定制度が開始されます。7月22日の「日本DX大賞2026サミット&アワード」で全体像が公開予定です。
  • 日本セキュリティ大賞2026: 応募受付を開始しました。
  • 日本AI大賞2026: 「業務効率化」から「ビジョン達成」へ、AIを活用して変革を牽引する企業・個人の挑戦事例を表彰する「日本AI大賞2026」が7月7日よりエントリー受付開始。
  • 全国ワークスタイル変革大賞2026: 働き方改革・DXに挑む企業・団体を全国から募集開始しました。

JDXを支える人々

  • JDXアンバサダー: 地域・業界を越えて日本のDXを後押しする「JDXアンバサダー」に15名が新たに参画し、総勢65名体制となりました。
  • CAIO補佐官就任: JDX代表理事の森戸裕一氏が、福岡県築上町および直方市の「CAIO(最高AI責任者)補佐官」に就任し、自治体のAI推進や地域課題解決を支援しています。
  • People Innovation Awards 2026: AI時代に「人が主役」の組織変革を表彰するアワード。グランプリは博報堂DYホールディングス・博報堂DYコーポレートイニシアティブに決定しました。

JDXへの参画

  • 株式会社BBS&Partnersの入会: 伴走型支援とAI実装で企業の「自ら変革できる組織づくり」を加速させるため、同社がJDXに入会しました。
  • 株式会社キカガクの入会: 同社もJDXに入会し、DX推進に貢献します。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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