ツール2026/8/7
新電元、三相式EV充放電器がCHAdeMO認証取得し令和7年度V2H補助金の対象に
結論(先に要点)
新電元工業の三相式EV充放電器「EVS010T200B」がCHAdeMO認証を取得し、令和7年度補正V2H補助金(CEV補助金)の対象となりました。これにより、EVユーザーは機器費と工事費合わせて最大130万円の補助金を受けられる可能性があります。V2Hシステムは、災害時の電力確保や家庭でのエネルギー管理に貢献し、補助金は2026年7月17日から9月30日まで申請可能です。
この記事のポイント
- 補助金額の増額: 令和7年度補正V2H補助金(通称:CEV補助金)は、昨年度の2倍となる最大合計130万円(機器費上限75万円、工事費上限55万円)が補助されます。
- 申請期間: 2026年7月17日から9月30日まで。予算上限に達し次第、早期終了する可能性があります。
- 併用可能性: 東京都や各市区町村などが実施する独自のV2H・省エネ関連補助金と併用できる場合があります。

新電元工業は、電気自動車用V2X充放電器「EVS010T200B」がCHAdeMO認証を取得し、一般社団法人次世代自動車振興センター(NeV)の補助金対象となったことを発表しました。
令和7年度補正V2H補助金について
- 補助金額の増額: 令和7年度補正V2H補助金(通称:CEV補助金)は、昨年度の2倍となる最大合計130万円(機器費上限75万円、工事費上限55万円)が補助されます。
- 申請期間: 2026年7月17日から9月30日まで。予算上限に達し次第、早期終了する可能性があります。
- 併用可能性: 東京都や各市区町村などが実施する独自のV2H・省エネ関連補助金と併用できる場合があります。
- 補助金の目的: 災害時に電気自動車等の外部給電機能を活用し、レジリエンス(災害対応力)の向上を図ることを目的としています。
- 対象者: 個人のほか、地方公共団体、法人、その他団体等も対象となります。
CHAdeMO認証取得
新電元工業のV2X充放電器は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)のバッテリーに蓄えられた電力を住宅や建物(V2H:Vehicle to Home / V2X)へ供給するための通信・充放電技術規格である「CHAdeMO V2H Ver.2.1.1」の認証を取得しました。
新電元工業株式会社について
新電元工業は1949年設立のパワーエレクトロニクスメーカーです。パワー半導体やスイッチング電源など、独創的な技術を活かした製品を開発しています。半導体技術、回路技術、実装技術を融合し、持続可能な社会の実現に貢献する製品を提供しています。
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