新潮社が「新潮QUE」で『火垂るの墓』特集開始、終戦81年に戦争の真意を再考
新潮社が展開する新サブスクリプションサービス「新潮QUE(キュー)」にて、8月15日の終戦の日に合わせ、特集「終戦の日に『火垂るの墓』を読む」を開始しました。高畑勲監督のアニメ映画「火垂るの墓」に関する解説記事や、監督の真意に迫るインタビュー記事などを配信。原作小説も有料会員向けに提供し、戦争の記憶が薄れる現代において、『火垂るの墓』を通じて作品が問いかけるものを再考する機会を提供します。
この記事のポイント
- プロの知見: 各界の第一人者やビッグネームによる記事から知見を蓄積。
- 知的習慣の形成: 編集部厳選の電子書籍と教養動画で学びを習慣化。
- 最新情報の提供: 発売前日に「週刊新潮」電子版を最速で入手。

新潮QUEとは
新潮社が提供する新しい情報・教養サブスクリプションサービス「新潮QUE」は、識者の記事から知見を深めたり、厳選された電子書籍や動画で学びを習慣化したりと、私たちの人生を新しくするための情報を提供しています。
■新潮QUEの主な特徴
- プロの知見: 各界の第一人者やビッグネームによる記事から知見を蓄積。
- 知的習慣の形成: 編集部厳選の電子書籍と教養動画で学びを習慣化。
- 最新情報の提供: 発売前日に「週刊新潮」電子版を最速で入手。
- インテリジェンスの強化: 政財界が注目する会員制サイト「Foresight」が読み放題。
- 思考の整理: 「問い」をメモで蓄積できる「マイノート」機能で思考を整理。
■プラン詳細
新潮QUEには以下のプランがあります。
- プレミアムプラン: 月額2,400円(税込)
- プレミアム+プラン: 年額24,000円(税込)。横尾忠則さんの未発表作品をあしらった特製トートバッグ(非売品)をプレゼント。
- 国際+Foresightプラン: 月額800円(税込)
- 企業向けの法人プランも用意されています。
『火垂るの墓』特集の背景
8月15日の終戦の日を迎え、戦争の体験者が年々少なくなる中、高畑勲監督のアニメ映画『火垂るの墓』が改めて注目されています。この作品は、幼い兄妹の視点から戦争の悲惨さを描き、多くの人々の心を揺さぶってきました。しかし、高畑監督は「反戦映画」という単純な解釈では捉えきれない複雑さも作品に込めていたとされています。
■特集内容
新潮QUEでは、この「火垂るの墓」に新たな光を当てるため、以下の内容を配信しています。
- アニメ映画「火垂るの墓」に関する解説記事。
- 高畑監督の“最後の教え子”であるNHK首都圏局ディレクター、寺越陽子さんへの4,000字にわたるインタビュー記事。高畑監督の人間性や「反戦映画ではない」と語り続けた“真意”に迫ります。
- アニメ映画の原作小説である野坂昭如著『アメリカひじき・火垂るの墓』を、有料会員向けに電子書籍で配信。
Netflixでの「火垂るの墓」配信も始まる中、新潮QUEは原作と映画、それぞれの問いをたどりながら、作品が現代に突きつけるものを考察する機会を提供します。
参考リンク
元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003206.000047877.html 新潮QUE: https://que.dailyshincho.jp/ インタビュー記事: https://que.dailyshincho.jp/node/20223/ 電子書籍読み放題: https://que.dailyshincho.jp/node/19116/ 特集ページ: https://que.dailyshincho.jp/feature/hotarunohaka/
参考リンク
PR TIMES運営者情報

