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売り方2026/8/23

料理研究家・経塚翼、トラシェア、ジパングフードリレーションズが新たな「食の共創」プロジェクトを開始

結論(先に要点)

料理研究家・経塚翼氏、株式会社トラシェア、株式会社ジパングフードリレーションズの3者が連携し、単なる「監修商品」にとどまらない、継続的な食のブランドを創出する「食の共創」プロジェクトを始動しました。このプロジェクトは、料理研究家の発信力、企画推進力、食品開発力を結集し、日本の食文化とものづくりを未来へつなぐことを目指します。第一弾商品として、日本の出汁とカレーを組み合わせた「生きる出汁カレー」が2026年8月29日からAmazonで販売されます。

この記事のポイント

  • 料理研究家・経塚翼氏:
  • 日々の料理や食の魅力を発信し、食べる人に最も近い視点から食の楽しさやアイデアを提供。
  • 日本の農業やものづくりを守り、その価値を未来へつなぐことを目指し、全国の農家や職人と協力して「未来に残るもの」「本当に食べたいもの」を形にする。
料理研究家・経塚翼、トラシェア、ジパングフードリレーションズが新たな「食の共創」プロジェクトを開始

「発信する人」から「食をつくる人」へ:3者による“食の共創”プロジェクト

料理研究家の経塚翼氏、株式会社トラシェア、株式会社ジパングフードリレーションズの3者が協力し、新たな食品開発プロジェクト「食の共創」を始動しました。このプロジェクトは、人気料理研究家の名前を冠した一時的な「監修商品」ではなく、継続的な食のブランドを共に作り上げていくことを目的としています。

プロジェクト参加者の役割

この「食の共創」プロジェクトでは、各者がそれぞれの強みを生かして連携します。

  • 料理研究家・経塚翼氏
    • 日々の料理や食の魅力を発信し、食べる人に最も近い視点から食の楽しさやアイデアを提供。
    • 日本の農業やものづくりを守り、その価値を未来へつなぐことを目指し、全国の農家や職人と協力して「未来に残るもの」「本当に食べたいもの」を形にする。
    • これまでの発信力を「商品を紹介する力」だけでなく、「つくり手の技術や想い、日本の食やものづくりの魅力を広く届ける力」として活用。
  • 株式会社トラシェア(代表取締役:周澤旭氏)
    • プロジェクト全体の企画・推進を担う。
    • 一次産業のDX化を目標に掲げ、地域の本物商品を掘り起こし、SNSやECサイト(Amazon、楽天など)を通じて魅力を広げる。
    • 経塚氏やジパングフードリレーションズの安藤氏との出会いをきっかけに、高品質な商品作りと新興メディア運用ノウハウを通じた継続的な売上構築に貢献。
    • 日本の食文化を次世代へ残し、一次産業の生産者が報われるエコシステムの構築を目指す。
  • 株式会社ジパングフードリレーションズ(代表取締役:安藤育敏氏)
    • 食品・レシピ開発の知見を活かし、経塚氏の「届けたい食」を実際の商品として食卓に届ける役割。
    • 大阪を拠点に出汁カレーを展開しており、商品開発、OEM、地域・食材活用、コラボレーション商品を手掛ける。
    • 食材を単なる商品にするのではなく、その特徴や背景にある価値を見つけ、磨き上げ、つくり手から食べる人へ、地域から次世代へつなぐことを重視。

第一弾商品「生きる出汁カレー」

プロジェクトの第一弾として、「生きる出汁カレー」が発表されました。

  • コンセプト:日本の食文化に根ざす「出汁」と、家庭で親しまれてきた「カレー」を組み合わせた商品。
  • 特徴:「大阪和風出汁カレー」をベースに、鰹節と昆布で出汁をとっている。
  • 形態:常温保存が可能で、製造日から賞味期限2年間の無添加レトルトカレーとして開発された。
  • 販売開始日:2026年8月29日(土)
  • 販売場所:Amazon

このプロジェクトは、「食べること」が毎日続くものであることから、単一商品の発売で終わらず、カレーから始まり、ご飯、さらには毎日の食卓を支える様々な食品へと展開し、持続的なブランドを構築していくことを目指しています。

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#食の共創#料理研究家#食品開発#ブランド構築#出汁カレー#SNS活用#一次産業

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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