料理家「食事処さくら」、現代のキッチンに合う包丁のあり方を問うYouTube動画が2.1万回再生
料理家・食事処さくらがプロデュースするキッチンブランド「SAKURA's」は、公式YouTubeチャンネルで動画「なぜ、キッチンやまな板は小さくなってるのに包丁の形は変わらないのか」を公開し、公開から3か月で21,000回以上の再生数を記録しました。現代の暮らしの変化に対応できていない調理道具の現状に疑問を投げかけ、専門用語を使わない「わかりやすさ」にこだわり、新たな包丁開発にも繋がった事例です。
この記事のポイント
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000183081.html
- SAKURA's オンラインストア: https://store.hitotema.co.jp/
- YouTubeチャンネル「食事処さくらの料理教室」: @syokujidokorosakura

YouTube動画が反響「なぜ、包丁の形は変わらないのか」
料理家・食事処さくらが手掛けるキッチンブランド「SAKURA's」(運営:株式会社HITOTEMA)は、公式YouTubeチャンネル「食事処さくらの料理教室」にて、動画「なぜ、キッチンやまな板は小さくなってるのに包丁の形は変わらないのか」を公開しました。この動画は公開から約3か月で21,000回以上の再生数を達成し、反響を呼んでいます。
現代のキッチン事情に合わせた「問い」
近年、住宅事情の変化によりキッチンやまな板が小型化する傾向にある一方で、包丁の形状は長らく大きな変化がありません。この動画では、この「当たり前」とされてきたギャップに対し、料理家・食事処さくらが着目。現代の暮らしに最適な刃物の形状について、実演を交えながら解説しています。
「わかりやすさ」を重視した動画構成
動画は包丁の歴史的背景や構造といった専門的な内容も含むものの、視聴者が直感的に理解できるよう、専門用語を避けた語り口で構成されています。「どこよりも美味しい」ではなく「どこよりもわかりやすい」という、チャンネルの一貫した方針が反映されています。
問いから生まれた新商品「ちょうどいい包丁」
この動画で提起された問いに向き合う中で、「SAKURA's」は約2年の開発期間を経て、「ちょっと長くてちょっと短い ちょうどいい包丁」を開発しました。2026年6月に600本の予約販売を開始し、同年7月15日からは一般販売もスタートしています。動画で語られたコンセプトが、実際に手にとれる商品として実現されました。
SAKURA'sブランドについて
SAKURA'sは、SNS総フォロワー100万人超の料理家・食事処さくらが「誰でもカンタンに料理上手へ」を目指して立ち上げたキッチンブランドです。料理家自身が検証を重ねて厳選した道具と調味料を提供し、ユーザーの「何を選んだらいいか分からない」という悩みを解決することを目指しています。ブランド名には「さくらの」という意味と、ファンやチームと共に創るという想いが込められており、商品開発には公式LINEやYouTubeコミュニティでの投票が反映されることもあります。
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000183081.html
- SAKURA's オンラインストア: https://store.hitotema.co.jp/
- YouTubeチャンネル「食事処さくらの料理教室」: @syokujidokorosakura
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