キャンペーン2026/9/1
『成瀬は天下を取りにいく』シリーズと琵琶湖疏水がコラボ!周遊型謎解きゲーム開催
結論(先に要点)
人気小説『成瀬は天下を取りにいく』シリーズと「琵琶湖疏水」がコラボし、周遊型謎解きゲーム「成瀬は謎めく道をいく」が2026年10月2日(金)から開催されます。大津、山科、蹴上の3エリアを巡り、物語のキャラクターが登場する体験型イベントで、参加キット購入者にはノベルティが、クリア者には景品抽選のチャンスがあります。この企画は地域活性化と作品の世界観を広げる狙いがあります。
この記事のポイント
- 開催期間: 2026年10月2日(金)~12月13日(日)
- 開催エリア: 大津、山科、蹴上の3エリア
- 各エリアに1コースずつ設定されており、3コース全てをクリアすると「EX(エクストラ)コース」に挑戦できます。

『成瀬は天下を取りにいく』シリーズと琵琶湖疏水がコラボした謎解きゲーム
大津市を舞台にした宮島未奈氏の小説『成瀬は天下を取りにいく』シリーズと「琵琶湖疏水」がコラボレーションし、周遊型謎解きゲーム「成瀬は謎めく道をいく」が2026年10月2日(金)よりスタートします。
『成瀬は天下を取りにいく』は、2024年本屋大賞を受賞するなど数々の文学賞を獲得した話題作で、シリーズ累計部数は260万部を突破しています。
謎解きゲーム「成瀬は謎めく道をいく」概要
この謎解きゲームは、小説のキャラクターが登場し、参加者が実際に現地に赴いて謎を解く体験型のイベントです。
- 開催期間: 2026年10月2日(金)~12月13日(日)
- 開催エリア: 大津、山科、蹴上の3エリア
- 各エリアに1コースずつ設定されており、3コース全てをクリアすると「EX(エクストラ)コース」に挑戦できます。
- EXコースは自宅やカフェなどで解くことが可能です。
- 参加方法: 専用の謎解きキット(2,500円・税込)を購入して参加します。このキットには持ち運び用クリアファイルケース、冊子、謎解き用アイテム、ノベルティ(クリアカード)などが含まれます。
- 主催: 琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会
- 共催: 京都市上下水道局
- 協力: 新潮社
- 制作: 株式会社IKUSA
■ノベルティ・景品
- ノベルティ: 参加キット購入者全員に「SNS風クリアカード2種」が付属します。
- 景品: 1コースクリアごとに景品の抽選に1回応募できます(最大4口)。景品は「オリジナルレザーブックカバー」(抽選で21名)です。
■参加キット販売箇所
主な販売箇所は以下の通りです。
- 大津エリア
- 湖の駅 浜大津
- JR大津駅構内 大津駅観光案内所
- 山科エリア
- 京都山科 ホテル山楽
- 京都エリア
- 京都総合観光案内所「京なび」
- 琵琶湖疏水記念館
- 京阪電車三条駅コンコース改札外もより市三条駅
びわ湖疏水船について
謎解きゲームの舞台となる「琵琶湖疏水」は、明治時代に造られた水路で、国宝や重要文化財にも指定されています。春と秋には「びわ湖疏水船」が運航され、歴史的な建造物や美しい景観を船上から楽しむことができます。
- 令和8年秋季運航期間: 2026年10月2日(金)~12月6日(日)
- 料金: 2,000円~14,000円(大人・子ども同額、完全予約制、乗船区間・時期で異なる)
参考リンク
#謎解きゲーム#成瀬は天下を取りにいく#琵琶湖疏水#宮島未奈#本屋大賞#新潮社#地域活性化#イベント
参考リンク
PR TIMES運営者情報

