「感動を作らない」結婚式が評価!Coco style WEDDINGのプランナー柴田がGOOD WEDDING AWARD 2026で「クリエイティブ賞」受賞
北海道のCoco style WEDDING所属のプランナー柴田美樹氏が、リクルートブライダル総研主催の「GOOD WEDDING AWARD 2026」で「クリエイティブ賞」を受賞しました。一般的な結婚式で行われる「感動を演出する」のではなく、徹底的な対話を通じて新郎新婦の本質を見抜き、過度な提案をしない「仕掛けない」プランニングが評価されました。このアプローチにより、新郎新婦自身が自信を持ち、感情を解放できる結婚式を実現し、「人生を支える結婚式」を目指す同社の理念が全国の舞台で認められました。
この記事のポイント
- 徹底的な対話と洞察: 新郎新婦の本質を見抜き、個性に合わせたプランを立案。
- 「仕掛けない」選択: 演出や意味付けをあえて”足さない”ことで、新郎新婦が自然体でいられる環境を創出。
- 自己肯定感の醸成: プランナーが過度な提案をせず、新郎新婦から自信を引き出す姿勢。

Coco style WEDDING(ココスタイルウエディング)のプランナー柴田美樹氏が、リクルートブライダル総研主催の「GOOD WEDDING AWARD 2026」において「クリエイティブ賞」を受賞しました。
「感動を作らない」結婚式とは
多くの結婚式では、感動を生み出す演出が求められますが、Coco style WEDDINGは「感動は、作らない」という理念を掲げています。これは、プランナーが過度に介入して感情を演出するのではなく、新郎新婦自身が心の声に耳を傾け、自らの意思で選択するプロセスを重視するものです。これにより、結婚式を通じて新郎新婦が将来にわたって確かな自信を持てるようになることを目指しています。
「クリエイティブ賞」評価のポイント
柴田氏のプランニングは、以下の点が独自のクリエイティビティとして高く評価されました。
- 徹底的な対話と洞察: 新郎新婦の本質を見抜き、個性に合わせたプランを立案。
- 「仕掛けない」選択: 演出や意味付けをあえて”足さない”ことで、新郎新婦が自然体でいられる環境を創出。
- 自己肯定感の醸成: プランナーが過度な提案をせず、新郎新婦から自信を引き出す姿勢。
- 緻密なプロセス設計: 新郎新婦が感情を解放できるよう、プロセスが慎重に計画されている。
柴田氏は、新郎新婦の気持ちを「勝手に越えない」ことを決意し、打ち合わせがない日もログシートを活用して自由に気持ちを書き留めてもらうなど、信頼関係を築くための「信じる土台」作りに注力しました。この「引き算のクリエイティブ」ともいえるアプローチにより、結婚式当日は誰もが想像しなかった言葉やシーンが生まれ、多くの人々の心を動かしました。
「人を育てる文化」が生んだ成果
Coco style WEDDINGでは、柴田氏の他に、プランナーの柳田絵理香氏も「ベスト50」メンバーに選出されました。これは、個人の才能だけでなく、創業以来培われてきた「人を育てる文化」と、チーム全体で「お客様を信じきる」という思想を共有してきた結果だとされています。
参考リンク
- GOOD WEDDING AWARD公式サイト: https://souken.zexy.net/wedding/gwa/2026/
- Coco style WEDDING 公式ホームページ: https://ccsw.jp/
- Coco style WEDDING 公式Instagram: https://www.instagram.com/cocostyleweddingbt/
- COCOSTYLE株式会社 公式ホームページ: https://cocostyle-inc.com/
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000151883.html
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