愛知・名古屋発!アライブの英語サマースクールで「体のふしぎ」を科学し、感情をアートで表現
株式会社アライブが愛知県名古屋市で実施したサマースクール「BODY & SENSE LAB」は、未就園児から小学生を対象に、スポーツ、科学、アート、感情を英語で探究する5日間を提供しました。子どもたちは「体はなぜ動く?」という問いから骨や筋肉の仕組みを学び、色と感情の関係をアートで表現する体験を通じて、自己理解や自己肯定感を育みました。英語を学ぶだけでなく、英語で思考し体験することを重視したプログラムです。
この記事のポイント
- 腕や足を曲げ伸ばし、スポーツのポーズをとりながら体の動きを観察。
- 骨の役割や関節の動きを理解するための模型づくりに挑戦。
- 人間と動物の動き方の違いを比較。

アライブサマースクール2026「BODY & SENSE LAB」開催
株式会社アライブは、2026年8月3日(月)~7日(金)に、未就園児から小学生を対象とした英語サマースクール「BODY & SENSE LAB 体のふしぎを科学しよう!メカニズムと魔法のレンズ」を開催しました。本プログラムは、アライブサマースクール2026の第2週として実施され、スポーツ、科学、アート、感情といった幅広い分野を英語で探究する内容です。
■「体の名前」から「なぜ動く?」への探究
プログラムでは、単に体のパーツの名称を英語で覚えるのではなく、「私たちの体は、どうして動くの?」という問いを起点に学びを進めました。子どもたちは実際に体を動かしながら、骨、関節、筋肉の働きを観察し、以下のような活動を通じて理解を深めました。
- 腕や足を曲げ伸ばし、スポーツのポーズをとりながら体の動きを観察。
- 骨の役割や関節の動きを理解するための模型づくりに挑戦。
- 人間と動物の動き方の違いを比較。
- 手の構造を観察し、クラフトで再現。
少人数制で、年齢や英語学習歴に応じたチーム分けを行い、午前中にテーマに必要な英語の語彙と知識を学び、午後にアクティビティで実践する形式がとられました。これは、「英語を学ぶ」だけでなく、「英語で知り、考え、体験する」ことを重視するアライブの教育方針に基づいています。
■科学とアートで「感情」を表現し、自己肯定感を育む
「BODY & SENSE LAB」では、身体の仕組みから探究を始め、次第に「見ること」「色」「感情」へと学びを広げました。
- 色を科学する:人間と動物の視覚の違い、レンズや視野の体験、スポーツチームのユニフォームの色が人に与える印象、色と気持ちの関連性について考察しました。
- 色で感情を表現する:子どもたちは自分の気持ちに合う色を選び、カラーセロファンやビーズなどを使って「気持ちジュース」などを制作しました。これは作品の完成度を目的とするのではなく、「私はこう感じる」と自分の気持ちに目を向け、選んだ色の理由を英語で表現・発表する機会となりました。
このような科学的な学びとアートによる表現を組み合わせることで、子どもたちは自分自身の体験と結びつけ、自己理解や自己表現、そして「感じ方や考え方は一人ひとり違ってよい」という多様性への理解を深め、自己肯定感を育む学びへとつながりました。
アライブサマースクール2026 概要
- 全体のテーマ: 「ADVENTURE TO THE FUTURE Move, Learn, and Create!」~世界とつながる!人体のふしぎを科学して、未来のアニメを動かそう~
- 時間: 未就園児・園児 9:30~14:00/小学生 10:00~14:45
- 対象: 未就園児・園児・小学生(英語歴別・年齢別)
- 開催: アライブイングリッシュスクール全校舎(名古屋市内)
- 内容: スポーツ、科学、アニメの3つのテーマをつなぎ、英語でスポーツ、文化、身体、科学、表現へと学びを広げる科目横断型のサマースクール。
- サブ・テーマ:
- 第1週「ASIA ADVENTURE」 (7月27日~31日): スポーツを入り口にアジアの文化・伝統を探究。
- 第2週「BODY & SENSE LAB」 (8月3日~7日): 人体や五感、身体の動きを実験・体験。
- 第3週「ANIMATION STUDIO」 (8月17日~21日): ストーリーやキャラクターを考え、アニメ制作に挑戦。
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