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事例2026/9/4

岡山駅前に日本最大級の大型ビジョン「ターミナルスクエア オハヨービジョン」が誕生

結論(先に要点)

オハヨー乳業株式会社は、岡山駅前の「ターミナルスクエア」壁面に設置される日本最大級の大型ビジョン「ターミナルスクエア オハヨービジョン」のネーミングライツ(命名権)を取得しました。約568㎡の表示面積を誇り、2026年10月5日より運用を開始します。このビジョンは単なる広告媒体に留まらず、地域の多様な情報を発信し、岡山のにぎわい創出と地域活性化を目指します。地元企業が地域のランドマークとなる施設に投資し、地域貢献を果たす事例として注目されます。

この記事のポイント

  • 名称: ターミナルスクエア オハヨービジョン
  • 表示面積: 約568.53㎡(W36.68m × H15.5m)。日本最大級の規模を誇ります。
  • 運用開始日: 2026年10月5日(月)
岡山駅前に日本最大級の大型ビジョン「ターミナルスクエア オハヨービジョン」が誕生

岡山駅前に日本最大級の大型ビジョンが誕生

オハヨー乳業株式会社は、岡山駅前の「ターミナルスクエア」壁面に設置される大型ビジョンのネーミングライツ(命名権)を取得しました。このビジョンは「ターミナルスクエア オハヨービジョン」と命名され、2026年10月5日より運用が開始されます。

ビジョンの概要と目的

  • 名称: ターミナルスクエア オハヨービジョン
  • 表示面積: 約568.53㎡(W36.68m × H15.5m)。日本最大級の規模を誇ります。
  • 運用開始日: 2026年10月5日(月)
  • 設置場所: ターミナルスクエア 壁面(岡山市北区駅元町1番4号)
  • 所有者: 株式会社スクエアビル(オハヨー乳業のグループ会社)
  • 企画・運営: 株式会社JR西日本コミュニケーションズ
  • 役割・機能:
    • 地域のタイムリーな情報発信
    • 新たなにぎわいの創出
    • 人と街をつなぐ情報発信拠点

ネーミングライツ取得の背景

オハヨー乳業グループは創業以来、岡山を拠点に事業を展開し、地域社会への貢献や地域の魅力発信に努めてきました。今回のネーミングライツ取得を契機に、この大型ビジョンを地域の多様な情報を届ける場として活用し、地域の住民や岡山を訪れる人々との新たな接点を創出することを目指しています。これにより、街のにぎわいを生み出し、岡山全体の活性化に貢献し、街の新たなランドマークとなることを目指します。

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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