キャンペーン2026/9/2
小学生がリユースを楽しく体験!「8月8日リユースの日」イベント開催
結論(先に要点)
株式会社ValuesFusionとブックオフグループホールディングスが共催し、環境省・経済産業省が後援する「8月8日リユースの日」イベントが開催されました。この第2回イベントでは、54社の企業・団体が参画し、リユース企業10社による体験ブースを通じて、小学生とその保護者がリユースの考え方や方法を楽しく学びました。子どもたちはワークショップなどを通して、循環型社会(限りある資源を効率的に使い、ごみを減らす社会)を自分ごととして捉え、日常生活でリユースを実践するきっかけを得ました。
この記事のポイント
- 対象: 小学生とその保護者。
- 共催: 株式会社ValuesFusion、ブックオフグループホールディングス株式会社。
- 後援: 環境省、経済産業省。

株式会社ValuesFusionは、ブックオフグループホールディングス株式会社とともに「2026年『8月8日リユースの日』実行委員会」として、小学生とその保護者を対象としたリユース体験イベントを開催しました。
イベント概要と目的
このイベントは、「リユース(一度使われたものを、そのままの形で再び使うこと)をもっと身近に感じてもらう」ことを目的としています。
- 対象: 小学生とその保護者。
- 共催: 株式会社ValuesFusion、ブックオフグループホールディングス株式会社。
- 後援: 環境省、経済産業省。
- 参画企業・団体: 第2回となる今回は、合計54社が賛同。
- 開催目的: 小学生が学校で学ぶリユースの知識を、ワークショップなどの体験を通じて日常生活に取り入れ、循環型社会(限りある資源を効率的に使い、ごみを減らす社会)を主体的に捉え行動するきっかけを提供することを目指しています。
イベント内容
イベントでは、以下の主要な活動が行われました。
- リユース企業10社による体験ブース: 各社の事業内容にちなんだクイズやワークショップが実施され、子どもたちはリユースの考え方や方法を楽しみながら学びました。
- アップガレージグループ:タイヤとホイールの販売金額を考える。
- カメラのキタムラ:フィルムカメラの使い方を学び、撮影する。
- K-ブランドオフ:ルーペを使ってバッグの鑑定体験をする。
- コメ兵:パールでオリジナルジュエリーを作る。
- ソフマップ:パソコンの組み立てに挑戦する。
- ハードオフ:レトロなレコードに触れ、音の鳴る仕組みを学ぶ。
- Belong:スマートフォンの鑑定士体験をする。
- ブックオフグループホールディングス:おもちゃが店舗に並ぶまでの流れを体験する。
- マーケットエンタープライズ:ものを観察し、値段を決めるまでを体験できる教材を受け取る。
- メルカリ:ミッションを通じて、もののリユースについて考える。
- オープニングトークイベント: 環境省、経済産業省、およびリユース企業4社の代表が登壇し、リユースに関する取り組みや日常生活における身近さについて語りました。
- 展示パネル: 日本リユース業協会、トレジャー・ファクトリー、環境省が、リユースの意味や家庭で実践できる多様なリユースの選択肢を紹介しました。
参加者の声
イベントに参加した子どもたちからは、「いろいろなリユースの仕方を学べて楽しかった」「想像以上にリユースされているものが多く、意識が変わった」「捨てる以外に、どうすれば地球にやさしい行動ができるのかを学べた」といった前向きな感想が寄せられました。
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000043615.html
- イベントページURL: https://shokugyotaiken.com/event/257
- 株式会社ValuesFusion: https://valuesfusion.jp/
#リユース#イベント#循環型社会#SDGs#体験学習#サステナビリティ#環境教育
参考リンク
PR TIMES運営者情報

