事例2026/8/28
富士マイクロ株式会社のプレスリリース情報まとめ:AIポリシー策定や国立国会図書館との連携など
結論(先に要点)
富士マイクロ株式会社は、AI-OCR活用における「責任あるAIポリシー」を策定し、顧客の重要書類保護を強化しています。また、同社は国立国会図書館のマイクロフィルム複製業務を完了させ、2年間で5400本を複製。製造終了となるマイクロフィルムからの電子化を通じて、貴重な文化財産の長期保存に貢献しています。さらに、製造業界のDX推進における紙書類電子化の課題に関する調査も実施しています。
この記事のポイント
- 実績: 2年間で5400本のマイクロフィルムを複製しました。
- 貢献: 57年の実績と技術を活かし、マイクロフィルムのデジタル化と長期保存に向けた基盤整備に貢献しています。

富士マイクロ株式会社は、文書のデジタル化と長期保存を専門とする企業であり、複数の重要な取り組みを発表しています。
責任あるAIポリシーの策定
富士マイクロは、AI-OCRなどのAI活用に関して「責任あるAIポリシー」を策定しました。このポリシーは、お客様の重要書類を徹底して保護するための「AI活用の3つの基本方針」と「10原則」で構成されています。
国立国会図書館マイクロフィルム複製業務の完了
同社は、国立国会図書館のマイクロフィルム複製業務を完了しました。これは、マイクロフィルムの製造終了という転換期において、貴重な文化的資産を恒久的に保存するための重要な取り組みです。
- 実績: 2年間で5400本のマイクロフィルムを複製しました。
- 貢献: 57年の実績と技術を活かし、マイクロフィルムのデジタル化と長期保存に向けた基盤整備に貢献しています。
製造業界におけるDX推進と紙書類電子化の課題調査
富士マイクロは、製造業界の経営者を対象に、DX推進(デジタルトランスフォーメーション)やBCP(事業継続計画)導入時における紙書類の電子化に関する課題について調査を実施しています。
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