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売り方2026/9/18

富士ソフトの最新プレスリリース:DX推進、AI戦略、イベント出展など多様な取り組み

結論(先に要点)

富士ソフトは、最新のプレスリリースで多岐にわたる事業活動を発表しました。2026年には「Stripe Tour Tokyo」や「産業DX総合展」への出展を通じてデータ活用やIoT通信環境を提案。AIガバナンス認証の取得や「Gen.2 AI 事業戦略」発表により、AI分野での技術力と実装力を強化しています。教育メタバース「FAMcampus」は不登校支援で実績を上げ、5G対応USBドングル「+F FS045U」も販売開始するなど、技術と社会貢献の両面で積極的に活動を展開しています。

この記事のポイント

  • イベント出展とデータ活用
  • 2026年8月には「Stripe Tour Tokyo 2026」に出展し、エージェンティックコマース実現に向けたデータ活用を紹介。
  • 「産業DX総合展 2026 夏 東京」では、IoT通信環境を安全につなぐ「+Fシリーズ」を提案。
富士ソフトの最新プレスリリース:DX推進、AI戦略、イベント出展など多様な取り組み

富士ソフト株式会社は、2026年にかけて様々な分野でプレスリリースを発表しています。これらの発表は、同社の技術力、DX推進、AI戦略、社会貢献活動など、多岐にわたる取り組みを示しています。

主な発表内容

  • イベント出展とデータ活用

    • 2026年8月には「Stripe Tour Tokyo 2026」に出展し、エージェンティックコマース実現に向けたデータ活用を紹介。
    • 「産業DX総合展 2026 夏 東京」では、IoT通信環境を安全につなぐ「+Fシリーズ」を提案。
    • 「Snowflake World Tour Tokyo 2026」や「Google Cloud Next Tokyo 26」にも出展し、データ連携やAIエージェント導入支援について情報発信しています。
  • AI戦略と技術者認定

    • 「日本ディープラーニング協会」のAIガバナンス「C認証(AI Governance Core Certification)」を先行取得。
    • 「Snowflake Partner Champion」には3名の技術者が認定され、データ活用における高い専門性が評価されました。
    • 「Gen.2 AI 事業戦略」を発表し、AI、IT、OTの総合力で「現場で動かし続けるAI」の実装力を強化する方針を示しています。
    • AIソリューションサイトを開設し、AI戦略や導入事例、無償アセスメントを提供することで、AI導入を支援しています。
  • 教育分野での貢献

    • 教育メタバース「FAMcampus」を活用した愛知県大府市、大阪府貝塚市、奈良県の不登校支援事業が継続運用され、利用満足度や参加率の向上に貢献しています。
  • その他

    • 5G RedCap対応USBドングル「+F FS045U」の販売を開始し、IoT/M2M用途に対応。
    • 「Tech Tips」と「Technical Report」を定期的に公開し、技術情報を発信しています。
    • 青山学院大学女子駅伝チームとのスポンサー契約や、令和8年熊本地震への義援金寄付など、社会貢献活動にも積極的です。
    • エージェンティックコマース時代に向けたコマース戦略を発表し、特設サイトで入門ガイドも提供しています。
    • 北海道エリアの事業拡大に向け、札幌オフィスの統合及び移転を実施しました。

参考リンク

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/61382

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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