売り方2026/9/2
宿泊PRを着手金なしで支援、熊本の3社が10社限定で集客強化を後押し
結論(先に要点)
熊本の「一朶の雲」「あはい」「ローカルプレイス」の3社が、令和8年熊本地震で影響を受けた宿泊・観光事業者向けに、動画と写真制作のPR支援を共同で開始します。着手金不要、支払いを2026年12月25日とする後払い方式を採用し、資金繰りが厳しい事業者でも依頼しやすくしています。九州ふっこう応援割に合わせた集客強化を目指し、9月30日までの募集で先着10社が対象です。
この記事のポイント
- 着手金・前払い不要: 通常発生する着手金や前払いをなくし、事業者の資金繰り負担を軽減します。
- 後払いシステム: 請求は2026年11月30日、支払期日は2026年12月25日に統一されています。納品や放映時期に関わらず、支払いが発生するのは12月25日以降となります。
- 対象: 熊本県内外の宿泊・観光事業者。

熊本の3社が宿泊・観光事業者のPRを後払い方式で支援
熊本県内の3社、一朶の雲株式会社、株式会社あはい、ローカルプレイス株式会社が共同で、宿泊・観光事業者向けのPR支援プログラムを開始しました。この支援は、令和8年熊本地震の影響を受けた事業者が「九州ふっこう応援割」を前に集客力を高めることを目的としています。
■サービスの特徴
- 着手金・前払い不要: 通常発生する着手金や前払いをなくし、事業者の資金繰り負担を軽減します。
- 後払いシステム: 請求は2026年11月30日、支払期日は2026年12月25日に統一されています。納品や放映時期に関わらず、支払いが発生するのは12月25日以降となります。
- 対象: 熊本県内外の宿泊・観光事業者。
- 募集: 2026年9月30日までの先着10社。
- 納品: 2026年10月30日までに縦型ショート動画、横型プロモーション動画、写真、SNS投稿文などを納品。
■支援の背景
熊本県内の多くの宿泊施設は営業を続けていますが、地震による風評被害や情報不足により、旅行者への情報が届きにくい状況にあります。宿泊施設のキャンセルは8月21日時点で約19万人・約27億円に上り、特に阿蘇地域が大きな影響を受けています。PR担当者は、「営業している事実が旅行者に届いていない」状況を打開するため、費用面での障壁を取り除く必要性を感じていました。
■提供されるPRコンテンツ
提供されるコンテンツは、旅行者がアクセス状況、現地の状況、周辺の状況といった不安を解消できるよう、文字情報だけでは伝わりにくい「現地の空気感」や「働く人の表情」を動画や写真で伝えることに重点を置いています。
- 納品物:
- 縦型ショート動画(30〜60秒)
- 横型プロモーション動画(60秒)
- 写真(10〜20点)
- SNS投稿文
- ※スタンダード・プレミアムプランでは、熊本市内の屋外大型ビジョン「WAO!VISION」での放映用15秒動画も制作・放映されます。
■プランと費用(すべて税別)
- ライトプラン: 300,000円
- スタンダードプラン: 600,000円(ライトプランの内容にWAO!VISIONでの放映を含む)
- プレミアムプラン: 900,000円(スタンダードプランの内容に加え、縦型ショート動画追加、復興応援インタビュー動画を含む)
■各社の役割
- 一朶の雲株式会社: 企画、取材、PR設計を担当。
- 株式会社あはい: 映像制作を担当。
- ローカルプレイス株式会社: 広告出稿(WAO!VISIONなど)を担当。
参考リンク
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