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事例2026/8/31

家系図作成専門会社「家系図めぐり」 Makuakeで目標2,720%達成

結論(先に要点)

家系図作成専門会社「家系図めぐり」がMakuakeでクラウドファンディングを実施し、総応援購入額272万円、目標達成率2,720%を達成しました。購入者の約73%が40〜50代で、特に50代の関心が高いことが判明。この結果から、人生の節目を迎える世代が「自分のため」だけでなく「家族に残すもの」として家系図を求めている実態が明らかになりました。

この記事のポイント

  • 総応援購入額: 2,720,800円
  • 目標達成率: 2,720%
  • お気に入り登録者数: 290名
家系図作成専門会社「家系図めぐり」 Makuakeで目標2,720%達成

家系図作成専門会社「家系図めぐり」は、2026年8月にクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」でプロジェクトを実施し、大きな反響を得ました。

Makuakeでの実績

「家系図めぐり」のMakuakeプロジェクトは、以下の実績を達成しました。

  • 総応援購入額: 2,720,800円
  • 目標達成率: 2,720%
  • お気に入り登録者数: 290名
  • 応援購入者数: 11名

家系図というニッチな商品ながら、この高い反響は、自身のルーツを知り、家族の歴史を残したいと考える人が少なくないことを示しています。

購入者層の分析

Makuakeでの購入者データを分析したところ、以下の年代別割合が判明しました。

  • 10代: 0%
  • 20代: 0%
  • 30代: 18.18%
  • 40代: 27.27%
  • 50代: 45.45%
  • 60代: 0%
  • 70代以上: 0%

特に50代が45.45%と最も多く、40代と合わせると全体の72.72%を占めました。これは、人生の節目を迎え、自身のルーツや先祖について改めて考え、家系図を「家族に残すもの」として捉えるニーズが、40〜50代に強く存在することを示唆しています。一方で、30代からの購入も18.18%あり、若い世代にも同様の需要があることが分かりました。

40~50代が家系図を求める理由

40~50代は、自身の親世代・祖父母世代から家族の歴史を聞く機会が減少する一方で、自身が親となり、子どもや次の世代へ家族の歴史を残すことを意識し始める年代です。親族が集まる機会や冠婚葬祭などをきっかけに、以下のような疑問や思いを持つことが購買につながると考えられます。

  • 「自分の先祖はどこから来たのか」
  • 「祖父母より前の世代には、どんな人がいたのか」
  • 「子どもや孫に家族の歴史を残しておきたい」

家系図めぐりでは、専門家による戸籍調査を通じて、現在から江戸時代までさかのぼって家系を整理し、家族の歴史を一つの資料として残せる形に仕上げます。完成した家系図は、次世代へ受け継ぐ「家族が歩んできた歴史」として提供されます。

今後の展開

Makuakeプロジェクトの成功を受け、家系図めぐりでは2026年9月より、公式サイトにて一般向けの家系図作成サービスを本格的に展開します。調査する家系数や兄弟姉妹の記載有無など、お客様の希望に合わせて選べる複数のプランが用意され、日本における「家系図文化」の普及を目指していく方針です。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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