宇野千代の生き方から学ぶ『死ぬまで自由に生きる習慣』が発売
明日香出版社は、作家・宇野千代の言葉をまとめた新刊『死ぬまで自由に生きる習慣』を2020年8月18日に発売しました。本書は、恋も仕事も全力で、98歳まで前向きに生きた宇野千代の「習慣」に焦点を当て、年齢に縛られず、困難にも動じない「愉快に生きる習慣術」を紹介。今の時代に役立つヒントが満載で、「もっと自由に生きていい」と思える一冊です。
この記事のポイント
- イヤなことは引きずらない
- 年齢なんか忘れて生きる
- 好きなものを好きと言う

新刊『死ぬまで自由に生きる習慣』発売
明日香出版社は、宇野千代著の新刊『死ぬまで自由に生きる習慣』を2020年8月18日(火)に発売しました。作家・宇野千代は、9月スタートのNHK朝ドラ主人公としても注目を集めています。
宇野千代の生き方から学ぶ習慣術
宇野千代は、恋も仕事も全力で取り組み、思い立ったらすぐ行動する女性でした。離婚、震災、戦争といった数々の苦難を経験しながらも、「私は幸福です」と言い切り、98歳まで自由に生き抜いたことで知られています。本書では、彼女が年齢を重ねても明るく、魅力的で、前向きでいられた秘密が、毎日の「習慣」にあったと紹介しています。
本書で紹介される“愉快に生きる習慣術”のヒント
本書には、宇野千代が残した言葉の中から、「元気になる」「前向きになれる」「自由に生きられる」ためのヒントが厳選されています。
- イヤなことは引きずらない
- 年齢なんか忘れて生きる
- 好きなものを好きと言う
- ひとりの時間を楽しむ
- 失敗しても、また始めればいい
これらの習慣術は、現代を生きる人々にもすぐに役立つ内容としてまとめられています。読めば気持ちが軽くなり、「もっと自由に生きていい」と思えるような、人生を面白くするためのメッセージが込められています。
書籍情報
- 書名: 『死ぬまで自由に生きる習慣』
- 著者: 宇野 千代
- ISBN: 9784756924773
- ページ数: 240
- 本体価格: 1400円
- 判型: B6並製
著者略歴:宇野 千代(うの ちよ)
明治30年(1897年)生まれ。大正・昭和・平成を駆け抜けた小説家、随筆家、きものデザイナー、実業家として活躍しました。代表作には『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』などがあります。尾崎士郎や東郷青児との恋愛、日本初のファッション雑誌『スタイル』創刊など、華やかで波乱万丈な人生でも知られています。恋も仕事も全力で、何度つまずいても前向きに生き続け、98歳で亡くなるまで現役を貫きました。主な受賞歴に昭和32年野間文学賞、昭和47年芸術院賞、平成2年文化功労者があります。
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- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000249.000073326.html
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- 有限会社明日香出版社: https://www.asuka-g.co.jp/
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