妊活中の女性の8割超が基礎体温測定にストレス、「ハリナビ」が調査
株式会社和美茶美が運営するポータルサイト「ハリナビ」は、妊活中の女性500名を対象に意識調査を実施しました。その結果、回答者の83%が基礎体温をつける習慣にストレスを感じた経験があり、特に「グラフの上下や二相にならないことへの不安」が最大の要因であることが判明しました。この調査は、妊活における精神的負担を明らかにし、東洋医学に基づく不妊鍼灸ケアへのニーズを示唆しています。
この記事のポイント
- 基礎体温測定のストレス要因
- グラフの上下や二相(高温期と低温期が明確に分かれること)にならないことへの不安・悩み: 42%
- 毎朝同じ時間に起き、測定するプレッシャー: 31%

妊活中の女性、基礎体温測定にストレスを感じる83%
美容鍼と不妊鍼灸の専門ポータルサイト「ハリナビ」を運営する株式会社和美茶美は、妊活中または妊活経験のある20代〜40代女性500名を対象に、「基礎体温の測定と妊活ストレスに関する意識調査」を実施しました。
調査結果によると、「とてもストレスに感じる」(48%)、「ややストレスに感じる」(35%)を合わせ、合計83%の女性が基礎体温を測る習慣にストレスを感じた経験があると回答しました。この結果は、毎日の測定や体温の変動が、妊活中の女性にとって精神的な負担となっている現状を示しています。
ストレスの主な要因とニーズ
今回の調査では、基礎体温測定に伴うストレスの具体的な要因と、それに対するケアへのニーズも明らかになりました。
- 基礎体温測定のストレス要因
- グラフの上下や二相(高温期と低温期が明確に分かれること)にならないことへの不安・悩み: 42%
- 毎朝同じ時間に起き、測定するプレッシャー: 31%
- パートナーや周囲へ相談しづらい孤立感: 18%
これらの要因は、妊活中の女性が数値データに一喜一憂し、精神的な負担を感じている実態を浮き彫りにしています。
- 妊活に伴うストレス緩和や体調管理として試してみたいケア
- 不妊鍼灸・東洋医学ケア: 49%
- カウンセリング・メンタルケア: 24%
- アロマ・リフレクソロジー: 16%
この結果から、多くの女性が、鍼灸(しんきゅう)などの東洋医学的アプローチによるストレス緩和や体調管理に関心を持っていることがうかがえます。東洋医学では、心と体の状態は切り離せないものと捉えられており、数値だけでなく全身のバランスを整えるケアが重視されます。
「ハリナビ」が提供するサポート
「ハリナビ」は、このような妊活中の女性が抱える悩みに対応するため、不妊鍼灸・美容鍼に対応する全国の鍼灸院情報を掲載しています。国家資格の有無、カウンセリング方針、対応分野などから、自分に合った鍼灸院を安心して探せる環境を提供し、数値管理に疲弊した女性の院探しをサポートしています。
鍼灸院に対しても、東洋医学によるケアを探しているユーザー層へ専門性やカウンセリング姿勢を伝える機会を提供し、集患支援を行っています。
調査概要
- 調査名: 基礎体温の測定と妊活ストレスに関する意識調査
- 調査主体: 株式会社和美茶美(自社調べ)
- 調査期間: 2026年3月31日〜2026年4月4日
- 調査対象: 妊活中または妊活経験のある全国の20代〜40代女性500名
- 調査方法: インターネットにてアンケート調査
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元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000184635.html
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