「好き」を仕事に!ReverV、デジタルクリエイティブで就労支援1周年
就労継続支援B型事業所「ReverV」が設立1周年を迎え、2026年10月4日に記念ライブ配信を開催します。同事業所は、「バーチャルとリアルを繋ぐ」をコンセプトに、動画編集などのデジタルクリエイティブを通じて利用者の「好き」や「得意」を仕事に結びつける新しい就労支援を提供。事業の安定と発展のため、寄付やスポンサー企業、業務連携による応援パートナーを募集しています。
この記事のポイント
- 由宇霧: 株式会社YoriyoiCVO、起業家VTuber
- 水降恵来: 小学校教員、オンラインコミュニティ「ハートスクール」代表
- 導師真ショウ: 人生支援系VTuber、キャリアコンサルタント

「好き」を仕事につなげる就労継続支援B型「ReverV」が設立1周年
特定非営利活動法人ReverV(リバーブ)は、2026年10月1日に法人設立1周年を迎えます。ReverVは「バーチャルとリアルの架け橋になる」ことを掲げ、動画編集を中心としたデジタルクリエイティブを活用した新しい就労支援に取り組んでいます。
1周年記念ライブ配信と今後の展望
設立1周年を記念し、2026年10月4日18時には、「ReverV 1周年記念ライブ配信」が開催されます。この配信では、設立からの1年間を振り返り、ReverVがこれから実現したい未来について発信する予定です。また、活動の継続と発展のため、個人・企業からの寄付、スポンサー企業、および業務連携や仕事の発注を通じてReverVを応援するパートナーを募集しています。
■ReverVが大切にする就労支援
ReverVが運営する就労継続支援B型事業所「ReverVワークス」では、一般的な軽作業ではなく、動画編集などのデジタル分野を中心とした活動を行っています。従来の「できる仕事に合わせる」のではなく、「何が好きなのか」「何をやってみたいのか」「その人の得意をどう社会につなげられるか」という視点を重視しています。福祉サービスを通じて学び、挑戦し、その経験を仕事や社会とのつながりに結びつける新しい就労支援の形を目指しています。
■1周年までの歩みと利用者との未来会議
法人設立から1年で、事業所の開設、利用者の受け入れ、動画編集などのクリエイティブ活動が軌道に乗り、登録利用者数は10名(9月24日現在)に増えました。
ReverVは、事業を長期的に安定させ、より多くの人の「やってみたい」に応える環境を作るため、福祉サービスによる収入だけでなく、寄付や企業連携、外部からの仕事の受注など、多角的な社会とのつながりを広げることが重要だと考えています。
10月1日には、利用者とスタッフによる「ReverV未来会議 2026」を開催し、「ReverV Ver.2を、みんなでつくろう」をテーマに、利用者の意見を取り入れながら、これからのReverVについて一緒に考えます。支援する側だけでなく、利用する人もサービス作りに参加する「一緒につくる場所」を目指しています。
■記念ライブ配信の内容とゲスト
2026年10月4日の記念ライブ配信では、ReverVの立ち上げ背景、1年間の出来事、現在の取り組み、未来会議の内容、2年目に実現したいこと、応援方法などが語られます。また、以下のゲストが登壇し、企画を行います。
- 由宇霧: 株式会社YoriyoiCVO、起業家VTuber
- 水降恵来: 小学校教員、オンラインコミュニティ「ハートスクール」代表
- 導師真ショウ: 人生支援系VTuber、キャリアコンサルタント
- 宮川純: 河合塾KALS 講師(ミヤガワRADIO)、臨床心理士・公認心理師
【配信日時】2026年10月4日18時 【配信URL】https://youtube.com/live/4n_YZocuzgk?feature=share
応援パートナーの募集
ReverVでは、活動を応援してくださる個人・企業・団体を募集しています。
- 寄付による応援: 就労継続支援B型事業所の安定運営、利用者の制作環境整備、学習環境整備、利用しやすい支援環境の整備、新しい仕事や活動の創出などに活用されます。
- スポンサー企業の募集: 資金面だけでなく、PCやクリエイティブ機材の提供、ソフトウェア・サービスの提供、共同企画、イベント協力、利用者が参加できるプロジェクト創出など、多様な形での連携を歓迎します。
- 「仕事を依頼する」という応援: 動画編集、デザイン、デジタルクリエイティブ分野など、利用者の仕事や経験につながる案件について、企業・クリエイター・配信者等からの相談を受け付けています。
ReverVは、「支援される場所」から「一緒につくる場所」へ。利用者、スタッフ、クリエイター、企業、地域など、さまざまな人がつながりながら、新しい可能性を生み出せる場所を目指し、2年目の挑戦に多くの参加を呼びかけています。
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元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000174775.html
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