実例集一覧
事例2026/8/7

女子ユース日本代表、ハンドボール世界選手権でフランスを破り9位に

結論(先に要点)

公益財団法人日本ハンドボール協会の女子ユース(U-18)日本代表が、ルーマニアで開催された第11回IHF女子ユース世界選手権の9位決定戦でフランスに38-31で勝利しました。この結果、日本は全9試合を戦い抜き、大会を9位で終えました。特に三浦陽奈選手は13得点を挙げ、Player of the Matchに選ばれる活躍を見せ、チームの勝利に貢献しました。

この記事のポイント

  • 大会名: 第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権 9位決定戦
  • 対戦相手: フランス
  • 結果: 日本 38(18-19、20-12)31 フランス
女子ユース日本代表、ハンドボール世界選手権でフランスを破り9位に

公益財団法人日本ハンドボール協会の女子ユース(U-18)日本代表が、第11回IHF女子ユース世界選手権において、9位決定戦でフランスを38-31で破り、9位で大会を終えました。

試合結果

  • 大会名: 第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権 9位決定戦
  • 対戦相手: フランス
  • 結果: 日本 38(18-19、20-12)31 フランス
  • 日時: 2026年8月7日(金)14:00(日本時間20:00)
  • 開催地: ルーマニア

試合経過

前半:終盤にかわされ1点差で折り返す

日本は高いディフェンスでリードする場面を作るも、体格で勝るフランスに追いつかれる展開。17分に勝ち越しを許し、リードを奪い合う一進一退の攻防が続きました。28分には2点差に広げたものの、フランスに連続得点を許し、18-19の1点ビハインドで前半を終えました。

後半:三浦選手を軸に突き放し、快勝で有終の白星

後半開始直後に三浦選手のゴールで同点に追いつくと、その後は中筋選手、坂本選手らが次々と得点を重ね、リードを広げました。45分には三浦選手のアシストから濱口選手が得点し、残り15分で7点差をつけました。フランスが三浦選手へのマンツーマンディフェンスを試みるも、日本は落ち着いて攻撃を組み立て、GK新垣選手や松浦選手の好セーブでリードを守り切りました。最終的に38-31で勝利し、9位で大会を終えました。

個人成績

個人得点

  • #11 三浦 陽奈 13点 (Player of the Match)
  • #28 中筋 海南 9点
  • #18 濵口 りお 4点
  • #39 中川 りのあ 4点
  • #26 坂本 愛紗美 3点
  • #21 中屋 琴子 2点
  • #15 金山 瑞季 2点
  • #20 鈴木 雪菜 1点

GK(シュート阻止数/被シュート数)

  • #33 新垣 瑠唯 2/20
  • #13 佐々木 音杜 2/11
  • #25 松浦 優 1/5

大会全体の結果

女子ユース日本代表は予選ラウンドを2位で通過し、メインラウンドではスイスに敗れたもののスロベニアを下しました。9-12位決定戦でオランダに快勝し、最終的に9位決定戦でフランスを破り、大会を9位で終えました。

全日程の結果

  • 7月29日(水):39-19 ○ アンゴラ
  • 7月30日(木):31-27 ○ ブラジル
  • 8月1日(土):30-32 ● スロバキア
  • 8月3日(月):31-41 ● スイス
  • 8月4日(火):34-30 ○ スロベニア
  • 8月6日(木):47-36 ○ オランダ
  • 8月7日(金):38-31 ○ フランス

参考リンク

#ハンドボール#日本代表#ユース#世界選手権#U-18#スポーツ

参考リンク

PR TIMES

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

運営者プロフィールを見る